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2009年3月  ※ほとんどピンボケです。モトの古い携帯で写メしてるから...

五年前...
それまではお絵描きなんて極たまに...ノートの端っこに描く程度だったのですが(消防~厨房時代を除く)
筆記具ヲタ視点で、以前のお絵かき用ペンシルと落書きを晒してみる...
消えたブログや記事に載せていた画像。

左から、ステッドラーの芯ホルダー、ぺんてるスマッシュの0.3㎜、コクヨの0.5㎜。
それまでの長年に於ける唯一の手持ちの、仕事以外でもまぁまぁ絵描きに使えそうなシャープペンたちを引っ張り出し、
どす黒い()野心に燃え練習していたころ←(なんていうか始めるの云10年遅い)
鉛筆ホルダーとか、極細シャープと呼んでた頃です。

同年八月頃
ステッドラーの金属製シャープペンシルが増える(staedtler 925-25/925-35
この時期はペンタブを持ってなかったので、線画はシャープペンシルでスキャンしてPSでマウス塗り。
なので線画用に同じものの芯径違いが増える。
何故コレかというと...とある漫画家の影響である←
このステッドラーを皮切りにステッドラー製品を意識する(消しゴムとテンプレート位しか知らなかった)
ついでに仕事用に使ってた芯ホルダーのメーカーがコレだと認識するに至る(刻印小さいし見ないじゃん普通

2009年
画材屋で出会った、同社のマイクログラフF(micrograph F)というのを使い始めたころ。500円セール品。
(今はどういうわけかもうボロボロに
※実はこれ二本目で一本目は、お絵かきしてたら中軸がお尻からぴょーんと飛んだ(しかも茶屋で。恥ずかしかった)昔のステッドラー製シャープペンは造りが結構チープ。

2010年ごろ 0.7ブーム(0.4mmブームもありました...)
0.7㎜をカラー芯用に。
ラミースクリブルのシャープにもUNIのアタリ用青芯入れてた...(UNIは水色以外生産終了した様子
スクリブルシリーズは国内で買うと高い。シンガポールのペンショップが2500円前後だったのででまとめて海外通販。


コレ以降、いろいろと製図用シャープペン等をアホみたいに買いまくって試しだす()
2009年後半に型落ちのペンタブを在庫一掃セールで入手、ソフトはSAIを導入したので、結構どうでも良くなったんだけど(ぇええ

結局いろいろ試した新旧製図用シャープペンは淘汰され、ほんとに自分に合った物だけが残りました。
っていうか、結局実際に下書き用途やラフでフル稼働してるのは、最初に使ってた(後にブランド名が判明した)ぺんてる製のスマッシュのシリーズやステッドラー製の芯ホルダーです()
それらに、昨年から使い始めたfixpencilが加わったくらい。←上手く描けないので道具に依存する派



鉛筆画やスケッチ練習等に使うペンシル(割と適当

ちゃんと絵を意識して描くときはやはり鉛筆が一番描き易い。
一番上のGeneral's CHARCOAL 557-4B softは黒鉛ではなくってチャコールなので
ちょっと違うかもしれない。シャープペン(芯)との決定的な違いは様々な種類の黒鉛と硬度芯があるということ。
前述のチャコールや水溶性黒鉛なんてのはシャープペンでは不可能であり、通常の黒鉛でもシャープ芯の書き味は木軸鉛筆のそれより劣っている。

普段使用しているのは、
Mitsubishi UNI/HI-UNI
Rexel Cumberland Derwent Sketching Pencil(4B)
Derwent Graphic(B,4B,9B)
EBONY Pencil
しかし3㎜や2㎜芯ホルダーと併用する事が多い(良い鉛筆常用するとお金掛かるので←
お気に入りはダーウェントブランドの鉛筆なのだけども、

※↑アフィリエイト画像です
ハイユニの芯と比較するとダーウェントってなんかさっぱりしてる気がする。
スタビロの鉛筆は可愛いし安いから使ってるだけで特に意味は無いという...othelloは硬度いろいろあるから割と使えるかも。(カサカサしてる


現在愛用しているMECH
ペンによるスケッチ画像(ロットリング)
※2015追記画像
20150313-pensketch-pencils
ペン描きの下書き&スケッチ用ペンシル
staedtler_782_leadholder_1
■staedtler marstechnico 782(uni B)
これは二本目で2年前から使用。一本目は大昔に頂いた物で(お古)多分60年代物?少し太さとバランスが違う。
staedtler_782_leadholder_3
今使ってるのは定価700円がセールで500円だったので買うたヤツで、
重いキャップ(削り器いらない)を取ってから滅法使い易くなったのでコレばかり。
780の出番がここ数年全くない...

■fixpencil 884(staedtler lumochrom green)
去年の始め辺りから使用。今は緑の2㎜芯専用。出先でスキャン用下書き描くとき都合良い。他の人からは見え難いから。
 
■Mitsbishi 7700-5
緑鉛筆がアタリに良い事に気付いてから緑愛好家に(三菱鉛筆 硬質色鉛筆7700番)

■fixpencil 22(uni HB)
正に鉛筆。アタリから鉛筆画やデッサン練習までフル稼働
初めて買うたフィックスペンシル22はマーブルだった...(普通に黒買えば良かった

■fixpencil 3(faber-castell 3.15mm 6B/丸善美術 3mm 4B)
1年ちょい使用。3㎜は素描やらくがきや筆記にラミー・スクリブルを4年程使ってるのだけどコレはちゃんとした鉛筆画練習や下書きアタリにも使える。22よりも使用頻度が高いかも。3の方が六角のエッジが丸くて持ちやすい。 
pentel-pq6-persons-collection-mechanical-pencil
■pentel person's collection pq6 /smash grip&push button(uni B~pilot 4B)
ネットショップで300円と激安在庫放出してたので購入。すぐにスマッシュのパーツを取り寄せて入れ替え。5年近く使用。この0.5㎜のパーソンズとスマッシュ0.3㎜を一番よく使ってるかも。ぺんてるのpq6が一番お気に入り(ダサ可愛い

■pentel smash0.3mm (uni 2B or B)
お絵描きする前は時々使う位だった。トータルでもう16年ちょい使ってると思う。塗装も剥がれてこないタフなヤツ...2度ほど先端のパイプも曲げてるけど直るw3度目はアウトかも。でも時々怪しい動きする様になったのと、ゴムはもうぺったんこでグリップがあんまり無いので新調したのも使ってる。
pentel-smash_color-orderspecial_1
■smash0.5mm (uni B~pilot 4B)
去年の2月から使用。ぺんてるスマッシの2013年海外限定(韓国限定。正規じゃなく輸入代理店の別注かも?もしかしたら偽物?バーコードの国番号が怪しすぎるブツ。因みに2011年復刻は日本のバーコードだった。)モデル。ebayは割高でセラーは韓国の業者のみだったので、ネット翻訳頼りに韓国のオンラインモールにて通販。1200円位で日本の定価より少し高いけどまとめて全色と予備も買ってしまった物。ピンクと赤がお気に入り※他グレー軸(これは2012年にebayにて購入。2011年頃の韓国限定復刻カラー。他に青軸や緑灰軸も復刻された)に4B入れて使用。因みに今年2014年限定のメタリックカラーシリーズも同じ韓国の限定である。というかぺんてるの限定や復刻系は韓国の輸入代理店がらみが殆どの様な気がする。
ふと、現行スマッシュって実は国外生産なのでは無いかと思ってしまう出来事であった。
※スマッシュは2005年ごろ0.5㎜も一度生産終了していると思われる。今の型は新規か修正キャスト。組み立て以外はもしかしたら海外工場製かもしれない。天津かタイのような気がする(推測

老い先は短い、もうこれ等で変わることはないでしょう←


そうそう
お絵描きれんしゅうも相変わらずです(ふぅううううう




※記事数稼ぎで同じようなネタ投稿しましたw






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