えぬやまジャーナル

イラスト&スケッチお絵描き記録 DRAW OR DIE!!!

2015年08月

20150823-girl-garden-2
20150823 ガールと草(?)
drawing/rotring tintenkuli tiku/rapidograph,wash(inktense),on a canson sketchbook
キャンソンのスケッチブック2ページ目()
一応ドゥードゥルアートにしておく←

ディテール
20150823-girl-garden-3
 キャンソンのスケブにロットリング(いつものティンテンクリ・ティクと初代ラピッドグラフ) にペリカンのブラウンインクとインクテンスにてクイック淡彩(水彩)&瞳の影だけ色鉛筆(プリズメイトの)超絶適当。

線画
20150823-girl-garden-1
 インスタの垢、一度消したけどまた再開した...


いやーこのスケブ、ホント良い感じ...
なんか気楽でいい...


というガールおえかき

いやまぶじっさいもんだい


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※201601読みやすいように修正追記しました(暫定

さてさて、スケッチブックである(そのまんま
canson-artbook-basic-hardbound-sketchbook-2
北米キャンソンのアートブック ベーシック スケッチブック
※アートブックというシリーズ名称は最近で以前はベーシックスケッチブックという名前だった(らしい
基本タイプのスケッチブック(ジャーナルノートブック)... 製本/米国製
CANSONは1557年創業のフランスの紙メーカー。絵描きの人なら大体知ってるメーカーですね。
216ページ(108枚綴り)ハーフレターサイズ5.5×8.5インチ(A5スリム)紙の厚さ96g
手帳サイズから大判まであるけど、コレは下から二番目のサイズ。このサイズのスケッチノートが気軽で好き。
canson-artbook-basic-hardbound-sketchbook-1

レビュー

恐らくこんなド定番で普通のスケッチブック(ウチらから見たら定番じゃないけどさ)をレビューしてるブログって世界中探してもココだけだと思う()喩えるなら、ぺんてるのグラフ1000フォープロを長々とレビューするシャーペンヲタな中二脳感覚である(言い過ぎ

日々のインスピレーションを描きとめるブック(←大袈裟

画像中の下に写ってるブリックブランド(画材屋)は同じ米国工場製みたい。紙の重さ(厚さ)表記は同じなんだけどブリックは少しインク系が抜ける。どちらも普通の上製本である。表紙は型押し皮革風の紙製。
本題のCANSONブック。本文用紙はスケッチ用紙には違いないけど、例えるならマルマンのSOHOスケッチパッド紙(96.5g)と同じさらさらな質感・厚さ(sohoより気持ち薄め)の薄口紙だけど紙質自体は全く異なる不思議。
裏表の質感に殆ど差がないのでノートって呼んでも違和感ないかも。実際ノートブックと言い張る米国人(9歳とその母)がいる...スケッチブックなのに...いや、ノート?ノートとスケブの違いが判らなくなる時ってあるよね?水彩紙パッドはスケッチブックとは呼ばないし、方眼ノートをスケッチブックと呼ぶトコもあるし、ブランクスケッチブックにいたってはもう意味不明で、じゃ罫線入ってるスケブってあるの?って話になるし(方眼ノートに戻る)、無地ノートは自由帳っていう日本語があるし、いや自由帳っていえばスケッチノートでしょってなるし、フランス系スケッチペーパーなのでカイエって呼んでもいいし。(気の病
この手の定番ハード製本タイプは建築やアート系学生向けらしいけど、保存しやすい為か、昔から絵日記用のジャーナルノートにしてる方が多いっぽい。

毎日気軽に使えるスケッチ・ノートブック(カイエ)


このベーシックスケッチブックはこのサイズ(A5相当)で200頁ちょいあって、安売り実売価格が800円~1000円程(定価は1400円位)。欧州圏の絵描きが羨ましくなる瞬間である。米国製もフランス・イタリア製の同タイプもそれくらいで買えるっていう...
記録として保存したい黒鉛描きや簡単なペン画系はモレスキンのノートブックが無地だし裏表両方に描けるしページ数もあるので、ここ最近はモレスキンのスケブ(アート紙タイプ)使わないでプレーンノートばかり使っていた私。
でもモレの普通のノートは抜けないって言っても抜けるときはがっつり抜けるので結構気にしながら使ってて実はストレスでしたの。かと言って厚めのモレスキン(スケッチブック)を気軽には正直使えない。半額以下のを使ってると言ってもページ数も少ないし割高だし、何しろ沢山描く人にとってはデイリーユースにするにはちょっと大袈裟過ぎるし気軽な感覚じゃないのである。
というか我が国ではこの手のハードカバー糸綴じ上製本で無地のページ数があるタイプは
残念ながら割高なモレスキンくらいしか選択肢が無い...
ジャーナルノート・スケッチブック後進国なのだ...
(って思ったけど普通のノートや手帳、例えばMDノートとかほぼ日を上手く使った絵日記を皆さんしていますよね。良いねって思うけど、普通のノートに僕はそんな金額は出せません。ライフのノーブルノートあたりとかも試筆したら確かに紙のペン当たりは良いのだけども結局普通のノートなのでトータルで割高に感じる)
それと、モレって国内定価(アジア全般)が高いしセール除いてディスカウント殆ど無い...
ハーフレタースリムサイズ(ラージ)1500~2000円くらいまでならまぁ納得はできるけど...
底辺アマ絵描きストが国内定価で絵描きに使うのって馬鹿げてるな~ってずっと思ってて。
お絵描き道具ってもっと普通で無骨な感じの方がカッコいいじゃん?←

そんな経緯で今回導入したハードバウンドのスケブ、blickっていう大手の画材屋がホント安い。
でもまとめて海外通販しようにも重量がかなりあるので送料が有りえないくらい高い。
なので長い事躊躇していたのだけど、身内が来るついでに頼んでしまったのである。
このクラシックタイプのキャンソンは本家ユーロキャンソンバージョンのアートブックONEっていう(フランス製とイタリア製)が100g綴じてあるスケブがある様子だけど、この店では扱ってない。というかユーロ版が米国にもあるのかは知らない。※このONEシリーズも米尼でハーフレターサイズの実売価格がやはり千円未満...安くて良いなぁ...

薄すぎず厚すぎない微妙な軽さ(厚さ)の紙...

スケッチブックというとわが国では紙面の目があるかっちりしたものが主流なんだけど、地域の差こそあれ、欧米の基準はちょっと違うっぽい。本格的な水彩紙パッドやスケッチブックとは別に、ページ数があるけどクロッキー帳とも違うし、日本でいうノートの紙とも違うしそれでいて万年筆専用のブランクジャーナルや軽い水彩も使えたりするものがそれほど高くない価格帯であったりするみたい。逆に高いのは常用無理なくらいにホント高い...洋紙だからやっぱり根っこの感覚が東アジアとは違うのだろうか...(適当

他、気になったメーカーの定番スケッチブック

エボニースケッチブック ユニオンジャック A5サイズ 無地 中性紙 62枚綴り 【スケッチブック】【イラスト】【ドローイング】【ハードカバーノート】【日記】【手帳】【イギリス国旗】【デーラー・ラウニー社】
エボニースケッチブック ユニオンジャック A5サイズ 無地 中性紙 62枚綴り 【スケッチブック】【イラスト】【ドローイング】【ハードカバーノート】【日記】【手帳】【イギリス国旗】【デーラー・ラウニー社】

ロングセラーブランドで古典的スタンダードなデーラーラウニーのcachetブランド(英国製)1950年代からずっと作られてきたようで非常に気になったが、国内でチェックすることが出来た事と少し高いのもありアメリカ製の方にした...ラウニーのハードカバーは定番のcachetじゃないけど、150g紙綴じてあるエボニーブックの仕様違い?(ユニオンジャック)なら国内で普通に買える(のだが最近チェックしてみたらちょっと高い。去年見たときはA5で1200円くらいだったような気がしたんだけど値上がりした?)。

欧米では糸綴じ製本のハードカバースケブが基本タイプらしい...

我が国ではちょっと豪華な日記帳くらいで、スケッチブックで糸綴じハードカバーの本タイプっていうのはあまり馴染が無いが、欧米ではこうした黒いハードカバーのブックが昔からスタンダードのようである。
そもそもリング綴じは戦後に普及した製本方法なので納得できるような気がする。
国内未入荷だけど、ここ数年の最近の製品の中国製のハードカバースケブsimplyシリーズなんかは手帳サイズが300円~600円くらい(!)A5でもディスカウントで600円くらいで買えるとかいいなぁ。表紙がフライングタイガーのスケブと瓜二つ。同じメーカー製なのかな。海外の一般的なハードカバー製本タイプのスケブやノート(ジャーナル)ざっと調べると、100g前後で200頁A5相当サイズで定価1000円前後~2300円くらいが相場っぽい。
2000年代のモレスキン流行以降はそうしたお洒落なタイプの製品もいろいろある。これは世界の工場である中国の発展とも何かしら関係していると思われる。もちろんピンキリでジャーナルノートのブランクタイプ(スケッチブック)でも少数生産や高級ラインでそれ以上高い価格帯の製品がゴロゴロある。リング綴じのスケブも本当にいろんなブランドがたくさんあるみたいです(ショップサイトで指を咥えて眺めている)
つまりいろいろと予算や目的に応じて好みのデザインや質の良い物が選べるわけなのです。実に羨ましい。

手帳サイズのスケッチブックを使い倒してる動画

デイラーラウニーのサイト参照リンク

ラウニーのサイトから辿ってポーランド?のデザイナ?さんの動画

SKETCHBOOKS from Rafał Kucharczuk on Vimeo.

音楽カッコよかったのでつい...


日本製でも古くからある定番ハードカバー糸綴じスケッチブック(ノート)

マルマン S94 B6E スケッチブック 麻表紙 画用紙 50枚
マルマン S94 B6E スケッチブック 麻表紙 画用紙 50枚

日本製でもかなり昔から糸綴じのハードカバースケッチブックってあるけど、恐らく日本製だと本記事の糸綴じスケッチブックと同じサイズ・斤量・ページ数で作ると多分高くなる。
マルマン麻表紙のノートが実は気になるんだけど、装丁がしっかりしてる分ページ数の割に高いので売り場で手に取るたび入手を断念しているのはその為である。絵でペイ出来るようになったらアレ使いたい()タイガーはやっぱ格安なんだな()


CANSONブランクノートの他バリエーション

因みに、こういった古くからある定番ベーシックタイプじゃなくって
お洒落でレトロな装丁にしたユーロキャンソン最新のartbookシリーズのユニバーサルはマルマンが入れてるので国内でも買えます。定番タイプのアートブックONE(フランスとイタリアで造られてるヤツ)も安く入れてくれないかな...なんか大人の事情があるのかな...
 
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仕上げがゴム留めやマグネットバンドだったり、お洒落タイプなので割高なのは仕方ないですね。
これらは本家仏キャンソン製品でフランスキャンソン製の紙みたいです。※製本は中国(CHINAキャンソン?
でも恐らく本記事の米国キャンソンベーシックと同じ傾向の軽いスケッチ用紙だと思います。
手帳やジャーナルノートにも向いてそうですね。
米国ではモレスキンの価格帯で出してるので老舗のアピールもあるのかな。
でも、ちょっと高いので買えません...オフセールがあればなぁ...
といっても、定価での内外価格差が殆ど無いので納得できるお値段だと思います。
つまりクリエーターの創作ツールの選択として、
世界中の絵師やライターと同じ土俵に立てます(画才や文才その他は別途オプション...
本筋のクラシックタイプから外れますけど、キャンソン製品はミクスドメディア用やクロッキーブックとか水彩紙パッド以外でいくつか国内でも購入可能です。mixは以前とても気になって、何度かチェックする機会がありましたが購入に踏み込めてないです。ファブリアーノのクロッキーブックにしちゃった経緯...



試し描きレビュー


本題に戻り、早速テストドローイング※画像追記しました。
canson-artbook-basic-hardbound-sketchbook-3
20150823 canson スケッチブック(テストドローイング)
drawing/graphite(pilot 4b/pentel 0.5 mp,uni 2b/pentel 0.3 mp,hi-uni b pencil lead/fixpencil),foutainpen(pelikan #500 EF/water based ink),rotring(tintenkuli tiku/rapidograph/pigment ink),wash(derwent inktense),brush-pen(zebra fude-sign),color lead holder(pentel ph158)

このベーシックタイプはドライメディア向けの製品でメーカー推奨は鉛筆系か軽い水性ペン。
しかし、モレスキンのノートブックの代用...否、乗り換える為に導入することにしたので同じ条件で試し描き。
いつもの鉛筆(シャープペンと芯ホルダー)やペン(インク)で。
黒鉛、万年筆(水性インク)、ロットリング(顔料インク)に水彩色鉛筆(ダーウェント・インクテンス)に
チープな色鉛筆(ぺんてるプリズメイト)
先日も書いたけど、黒鉛のノリがとてもイイです。クロッキー帳の様な摩擦感でとても良い。
万年筆やロットリングの描き心地も良い。
水性インクは気持ち滲むけど気にならない程度。顔料インクの滲みはそれほど目立たない。
軽い淡彩(透明水彩)なら結構使える。ガッシュも問題無し。裏滲みは無し。
紙が薄いので普通に水彩やってしまうと勿論べろんべろんに紙面は湾曲するが淡彩(軽い水彩)ならそれほどでも無く裏表普通にストレス無く塗れる。
肝心のインクテンスの赤系が微妙に裏抜けする。透明水彩は何故か抜けない謎...まぁ本来ドライメディア用のスケブですし..
チープ色鉛筆のノリは流石にモレのノートと比べるのはフェアじゃないですけども勿論キャンソンの方がノリが凄く良いです。
つけペンは、フローが良いのでカラーインク(W&N)とプラチナの顔料インクは滲んでしまいダメだった。
開明墨汁なら全く滲まないでくっきりと線が描ける。裏抜けと裏写りが全くない。
スケッチ用の紙だけど前述した様に、裏表が同じ紙面でフラットで軽い(薄い)ので描いてると普通の無地ノートと錯覚してしまう。
ただ枚数が結構あるので180℃見開きはし辛いかな~。勿論糸綴じなので開くことは開くけど。
いやしかしノートとスケッチブックの境界線っていったい(二回目
canson-artbook-basic-hardbound-sketchbook-4
もちろん、水使うとたわみます。でもこんな程度。水性インク(万年筆)と筆ペンは流石に気持ち薄っすら裏写りしますけど余裕で裏表使えますねコレ...

表※水性マーカー足した画像
canson-artbook-basichardbound-sketchbook-2
裏面
canson-artbook-basichardbound-sketchbook-3
水性マーカーも裏写りしない(一度塗りなら)
筆ペンの毛筆系は流石に薄っすら裏写りする。

同程度の厚さ(紙の重さ)の国産品と比較

maruman-soho-sketch
同じ質感・厚さのスケッチ紙のマルマンSOHO(数年前愛用してた)
※こちらの方が若干厚い紙(96.5g/m2)
こちらも裏表が同じ紙面でフラットで軽い(薄い)
ノートブックというよりはスケッチパッド(ばらけてしまう)
maruman-soho-sketch-1
発色や描き心地は最高に素晴らしい(流石日本製)。でも一面しか使えない。
節約するために裏表描けるブックが欲しいのである。頁単価が重要なのだ()
maruman-croquis-pocket-s163
同じく同じ感じのポケットクロッキー(画用紙タイプ/96.5g)これも数年前外用に愛用していた。
メーカーは薄口画用紙タイプって謳ってるけどさらさらすべすべなので、感覚的には厚めのノートっていう紙面です。こちらも裏表が同じ紙面でフラットで軽い(薄い)
maruman-croquis-pocket-3
余ってたページに同じ条件でカキカキ
maruman-croquis-pocket-4
マーカーの発色や描き心地は鉛筆からペンまで最高に良いんですけどもね。水彩が微妙に抜ける。水性マーカーに弱い。まぁ薄い紙だからってのもあるね。
安いスケッチブックは持ち運びや装丁や紙面を拘らないなら、マルマンなら図案が一番良いかも知れない。目が粗いのでアレだけど裏表描けるしドライもウェットもノリが良いしあれは本当良い紙だと思う。

他比較

因みに1997年創業新興ブランド、モレスキンのノートは結構薄いのに使えるんですよね~
moleskine-notebook-paper-review-1
モレは結構水にタフで裏表使える
軽い淡彩(水彩着色)なら裏抜けしない。中国四千年の技術の賜物である←
モレスキンブランドのメーカーは数社あるらしくて(スケブヲタなのでアリババで検索してみた)、結構しっかりした工場で中国製品の底力みたいのを感じてしまった...まぁ、無名ブランドのメーカーだと(例えばダイスキンみたいな)装丁が安っぽいメーカーもあるみたいだけど。モレスキンの表紙のオイルクロスだけ仕入れればオリジナルモレスキンが作れるかも!とか思ってしまった中二脳。しかし、創業当初から中国工場製でイタリア製は元々ないらしいね。トルコのメーカー製か中国製?まぁそもそも紙製品メーカーじゃなくって出版社が出した王様のアイデア商品的な「書籍」がモレスキンだから納得だねぇ(金儲け的にはグッドな企画だと思う)
蛇足だが、ピカソやゴッホは勿論モレスキンなんて使ってなかったけど、多分本題のCANSON製品なら使ったことがあるに違いない...
moleskine-notebook-paper-review-2
moleskine large notebook

塗った裏紙面。まぁコレはアイロン掛けてるからwそんなにぼこぼこしてない
モレスキンはスケブよりノートの方がページ数あるし軽いインクドローイング向けの様な気がする。がっちりペンとインクで真っ黒にドローイングするならページ数少ないけど厚めの紙のスケッチブックタイプが超絶お奨めである。但し、顔料系インクとつけペンがベターである(ホントに使える)個人的には万年筆は滑ってダメダメだと思った。
ノートの方はまだ半分くらい残ってるので、並行して使う...
鉛筆からインクまで軽いスケッチで気持ち良い紙は今回のキャンソンの方かな~...
当たり前の話だけど、ここでスケッチ用紙の本質が出てるような気がする...

因みにノートで気持ち良い紙はやっすいタイガーのバンブーノート
ハードカバーで無地なのでお絵描きにぴったり
tiger-notebook-banboo
flyingtiger a5 bamboo notebook

でもマルマンクロッキー帳に近い紙質なので、鉛筆の裏写りが目立つ。
インクはご法度です(裏表使うなら)
こちらはホントに安いので(200円)練習用になってる。メイン活動(DLどぉおおじいん)のラフやアイデアとか描いたり。
家でのトレーニングにはマルマンのクロッキー帳やファブリアーノのラフブックに描く事の方が多いけど。


一番お気に入りのブック
canson-stillmanandbirn-moleskine-tiger-drawing-book
一番お気に入りの米国製スケブ、スティルマンのハードバウンドは紙が厚いので割と軽めの水彩お絵描き用、なのだけど結構普通に水多めで使っちゃってる。フィールドスケッチ(屋外)向けなので、表紙のハードカバーもとても分厚くてまるで画板である...ただこの一番ベーシックなALPHAというシリーズは真っ白のべラム紙面(vellum surface)細目の凹凸が有り裏表で若干違う。同じ重さの紙でスムース紙面のシリーズはIPSILONというシリーズになる。そちらの紙の色はアイボリーである(日本未入荷)
IMG05661
※1510追記画像
stillmanのノートブックは(上に重なってるヤツ)割とフラットに見開けて、本文がとても頑丈に綴じられてるから360度折り畳める(推奨しないけど)。

なんだかスケッチブック集めてるみたいに見えるけど気のせいです()

※追記
なんと!水彩紙のワトソンを閉じてあるミューズ製のハードカバー糸綴じスケッチブックがあるのを知ったので追記

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三千円近くするけど、190Gのワトソン綴じてあるしこんな装丁だったら
そんなに高くないねコレ...まぁ私にはこんな高価で洒落たスケッチブック必要ないけど、
製本がクラシックタイプでいい感じ。
絵日記帳なんかのジャーナルノートとしてならアリかも知れない。
ファブリアーノもベネチアブックっていう製本タイプの可愛い水彩スケブあるんだけど(伊東屋でチェックした)
国産メーカーも古典的なスケッチブックに注目してるのだろうか...
つうか国産もこういうの作れるんだったら、A5のスタンダードタイプ1200円位で
見た目は地味で良いからハードカバーの糸綴じブック出して欲しいよな...
※追記 ミューズ製品はA.Cスケッチっていうケント紙綴じた上製本のスケブがある(あった?)らしいです...
見た事ないのでもう作ってないのかな...かなり気になります。






というブックのレビュー兼ねた個人的画材メモ(スケブヲタ気味



いやまぶじっさいもんだい








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teNeues CoolNotes / テヌース(?かな?)クールノート

teneuesのWEBサイト

帰省した地のホムセンで見掛けたのでつい買うてしまう...398円だったのでつい...
知人他数人にあげるためまとめて。予備買っとけばよかった...
teneus-coolnote-notebook-1
黒いハードカバーにオレンジのゴム
フライングタイガーのチアック風リザード柄メモ帳が終わってしまったので丁度良い買い物だった...
ドイツのブランドらしいけどちょっと良く解りません(中国製)
五年くらい前の製品なので安くしてるのかな?仕事でつかえるような地味な黒にした。
teneus-coolnote-notebook-3
裏表紙が可愛い☆ポケット付き
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モレスキン社がこの手のスタイルを復権させたのは良い事だと思う。
見返しの柄や背表紙の造りから見るとレトロ調っぽい。戦前の手帳を意識したデザイン?
※こんな感じの戦前の手帳の雰囲気
紙と表紙はツライチじゃないので汚れにくそうで良いかもしれない。
テヌースの他の手帖ノートもあって、ペンホルダーとゴムバンドがついたレトロな意匠だった。
teneus-notebook-2
買って直ぐに茶屋でライティングテスト(重要
まぁメモしたあと落書きもする。しかも水彩でクイックぬりえ...
teneus-notebook-3
紙は厚いのに弱い...グデグデになっちゃった...
まぁでもメモ帳だから気にしない
teneus-coolnote-notebook-4
A6スリムサイズで160ページ(80シート)
薄いドットの罫線と無地の組み合わせ。罫線はホント薄いので気にならない。
ミシン目があるので切り取り可能。でもミシン目いらない気がする...
肝心のペンとの相性は顔料の筆ペンでぱっきり裏写りするので、恐らく万年筆もそうなる気がする。
※追記0902 水性・顔料いずれの万年筆やゲルBPも裏抜けは無し。勿論薄っすら裏写りはするけど全然目立たない。

まぁここ最近はフライングタイガー製のノート類が可愛いのに安くて割と耐久性がある紙使ってるのがあったりするので
こういうブランドはセール価格の398円でもちょっと高いかな...って思っちゃうけど、それ間違い。
タイガーとかダイソーが安すぎるだけだからね()

ハードカバーが結構分厚いです。デザインや造り自体は高級感ありますね。

という新規メモ帳レビュー



いやまぶじっさいもんだい




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20150821 妖怪ウォッチお絵描き()
drawing /graphite,colorleadholder,on a BLICK original hardbound sketchbook
甥っ子の(9yo)スケッチブックにジバニャンその他を描く…(模写練習
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ぶちにゃん???
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コマにゃん???

今更だが
ジバニャン、もう見ないでも描ける気がする()

ところでスマホから更新やりにくい…

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北米画材店BLICK/ブリックオリジナルの糸綴じスケッチブック(どうやらcanson /キャンソンUSA のOEM らっすぃ…)
誰だよ、アメリカ製の紙はダメ言ってるヤツ…普通に黒鉛のノリ良すぎてハマる…
ノートブックとスケッチブックの境界線って意識しないと意外と曖昧な気もしてきた。

っていう
アニメ模写

いやまぶじっさいもんだい



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