えぬやまジャーナル

イラスト&スケッチお絵描き記録 DRAW OR DIE!!!

2016年02月

20160227-pen-sketch-2
サタデースケッチャネリング(ジョーナンスケッチャーズ)その①

20160227-pen-sketch-1
その②

20160227-pen-sketch-3
その③

all drawings/lamy safari fountain pen(platinum carbon),watercolor,on a hahnemuhle travel journal

土曜日のペンスケッチ。もうグッダグダである()


BlogPaint
オッサン近影()

さてさて、ジーザス&メリーチェインである...
昨年延期の時は心配しましたけどちゃんと観れて良かったね。
個人的に超絶久しぶりに観るリード兄弟...ショー自体はとても満足いたしました。
ちょっと、ウィリアム兄貴のギターがもう少しちゃんと聞こえたらもっと最高だったかな
中盤までのヘロヘロなアレはもうどうでもいいや、っていうかステージ、モニターちゃんと聴こえてないんじゃないかって心配だったわ。

いや、ジザメリ...10代の頃から個人的にロックアイドルなんですけど、特に書く事ないや()

セットリスト的にはとても良かった...
正直サイコキャンディよりも、ハニーズデッドあたりの頃の曲をもっと聴きたかったけどコレ
サイコキャンディツアーだから野暮である...でもサイコは暴走族気分になれるのでそりゃ好きだけどもね。
それと思うんだけどさ、なんでみんな客さ、もっと騒いで踊らないの?
マイブラとかライドとかも最近のライブ観てて思ったんだけどさ、観てる奴らみんな棒立ちでつまらない。
シューゲやノイズギターポップは引き語りのコンサートじゃなくってロックなんだからさ(迫真
特にジザメリなんてロケンローなのに。サイコキャンディ―ってくくりでいくとやっぱキメキメ脳内暴走族なのに。
もっとみんな騒いで踊りまくらないとダメ。92年のローラーコースターんときは凄い盛り上がってた記憶があるんだけど。あーノイジィ系だとやっぱマイブラ好きだから引き合いに出すけど初来日の時なんて前の方、バカ外人が肩車してたり小僧が騒いでてもっとパンキッシュな感じだったの思い出したわ。
あとプレスが異常に沢山いたなーって思ったんだけど協賛がNMEなんだねっていう。

えーと他には...えーっと...

もっとフィードバックギターノイズをくれ!!!!!!!!!!!
やる気あんのかよ豊洲ピット!




っていう

いやまぶじっさいもんだい





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20160221-morphinedrip-bgm-picco-moshaco
20160221 ぴっこ&もしゃ子(劇画風
lamy safari fountain pen/rotring tintenkuli tiku/isograph/platinum carbon blk,watercolor,marker,on a canson sketchbook

日曜スケッチで疲れて茶屋に潜伏、色塗りまで。
BGMはfleeting joysのmorphine dripヘビロテ。
イメージ脳内スケッチなんだけど、どうにもこうにもモチーフの引出しが...資料とか必要な気がする。

20160216-nagisa-bgm-picco-moshaco
 20150216 謎シチュのオリキャライメージ脳内スケッチ
zebra brush pen,rotring tiku,marker(stabilo),on a canson sketchbook

茶屋お絵描き...BGMはLOSTAGEのNAGISAヘビロテ。
なんか描くときって音楽聴くんだけど、モチーフの引出しが(ry

っていう
オリキャラの為のスケッチ

いやまぶじっさいもんだい




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20160221-jonansketchers-tachiaigawa-1
20160221 ジョーナンスケッチャーズ①

久々に風景スケッチをしてみた日曜日...日曜画家気取りである。
カーボンブラックとラミーサファリにて。スケッチに万年筆のサファリは都合が良い。
これは鉛筆アタリ有りなのでペンスケッチでは無い。
水彩ちょっと塗るモチベが無かった←

20160221-jonansketchers-tachiaigawa-2
 ジョーナンスケッチャーズ②

超絶クイックにペンスケッチである...これはひどすぎると思う

20160221-jonansketchers-tachiaigawa-3
 その③

スケッチっていうか風景って難しい。視力が悪いのでとても目が疲れる...
敗北感に打ちひしがれながら、ふと路肩にあったコンプレッサーがボロボロでイナタイ雰囲気だったのでペンスケッチャネリング...
水彩は気が向いたとき塗ろう(写真一応撮ってある)

all drawings/fountain pen(lamy safari/platinum carbon black),on a hahnemule travel journal


 エヌヤマメモ
20160221-newstuff-notebook-mechanicalpencil-1
 日曜は、噂のぺんてるオレンズの限定色が欲しくて徘徊(散歩ともいう
まぁ無かったんだけど()、久々に訪れた某所にて、ぺんてるオレンズのメタルグリップバージョンと0.2㎜の芯が半額だったのでつい求めてしまう。 シャープペンを買うのなんて久しぶり。
色は悩んで悩んで紺色にした...黒の方が良かったかな()
あと、昔の東海のノートを...ノートはもっと買ってくればよかったかな。

20160221-newstuff-notebook-mechanicalpencil-2
オレンズは芯を出さないで使わないとイケないらしい。
描線ていうか筆跡は0.3㎜とそう変わらないけど、やはり0.3㎜よりは細いのでラフ描いてもゴチャゴチャしないのが良いかも。でもパイプが当たる感じが結構気になる...まぁ普段使ってるロットリングもパイプ(実際は針)で描いてるわけだけどもロットリングはインクなので、黒鉛だとちょっと感覚が違うっていうか。オートマチック系シャーペンが好きじゃないのはこの辺が要因な気もする。通常のプラ軸タイプの緑で妥協すれば良かったかもしれない(何を今さら


っていう
スケッチ記録

いやまぶじっさいもんだい




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20160216-hahnemule-traveljournal-7
20160216 ハーネミューレ・トラベルジャーナル 試し描き
zebra brush pen,rotring tiku/isograph,platinum carbon black,tombow ABt washable marker,fountain pen(pelikan#500 HEF/pelikan brown)(pilot elite EF/platinum carbon black),pentel brushpen(gray),signo 0.28mm,graphite(hi-uni 4B),watercolor(aquafine/cotman),on a hahnemule travel journal

さてさて、手帳サイズのノートブック...というか今回のは水彩紙を綴じてあるので純粋にスケッチブックかもしれない。
いつもの筆記用具と透明水彩等で試し描き。
20160216-hahnemule-traveljournal-6
薄めだけども流石に140g/m2の水彩紙なのでこの程度なら裏抜けや滲み等問題無し。
紙の歪みも軽い淡彩なら殆ど無し...カーボンインクの万年筆の裏写り&裏抜けも全く無し。
150gのALPHAと比較すると、こちらの方に軍配が上がる。ALPHAは普通の紙なので若干裏写りがするのである。
ペンの当たりも鉛筆も良い感じ。ハーネミューレ社も水彩紙や印画紙?で有名な古くからある老舗メーカー。
水彩紙詳しくないけど、こんな私でも気持ち良く簡単に塗れる。

外面
20160216-hahnemule-traveljournal-1
ハーネミューレ・トラベルジャーナル ポートレートタイプ A6?

紙はオフホワイトで140gの紙が62枚も綴じてある。ドイツ製(と輸入元が表記してる)
"In the style of the legendary sketchbooks used by famous artists and adventures...."
って、伝説的なスケッチブックの様式らしい...()
 20160216-hahnemule-traveljournal-2
しおりとゴムバンド。ゴムバンドはちょっと特殊な感じ。背面にはブランドマーク...
ルコック・スポルティフではない... 因みにブラウゼ(ニブメーカー)の鶏は右向きである。
 20160216-hahnemule-traveljournal-3
この手のタイプにお約束のポケット付き。ドイツ製SIKUのエスパーダは別途オプション(ガセ
20160216-hahnemule-traveljournal-4
 せっかく良い紙なのに、綴じが超絶ズサンで滅茶苦茶である()イタリア製のチアックよりプア。
流石ドイツ製である...
20160216-hahnemule-traveljournal-5
 モレスキン同様、ビニール丸背の...チープな装丁...ダイスキンっぽい...
中国のモレスキンの方が正直いって20倍くらいスマートで丁寧な製本かと思われる(涙目
個人的にはガッチリ角背のオーソドックスなスタイルの方が好きなのかもしれない。

もう一回言っておくと、紙が良い感じなのにコレでは台無しである。

CANSONのマブで素晴らしいアートブック・ユニバーサルを試した後なので尚更製本がチープに感じる。
しかもこの手帳スケッチブックさ...定価2000円もするんだぜ...定価では買ってないけど(爆死
店頭で、ユニバーサルを二冊手に取って、さてレジに...ってところで、前から気になっていたこのハーネミューレが目に入ったものだから求めたんだけどもさ。こういうモレスキンタイプは、否モレスキンタイプって言うのちょっとおかしいかも。戦前の野帳スタイルって呼び方の方が正しいかも知れない。っていうかそういうの、ちょっと食傷気味な感じ。
ガッチリ水彩するのなら話は違うが、軽い水彩スケッチ程度ならアートブックで事足りるので、そっちを二冊にしておけば良かったかなとか素で思っている←いやみんなもそうした方が良い(え
けれども、このブック結構紙は好きなので撤回。

でも紙はホントに素晴らしいのと、アートブック・ユニバーサルだと現在使用してるスケッチノートと紙が被るので
先にコレを使おうと思う。でも良く考えたら150gのグレェトなALPHAスケッチブックあるじゃんね...あーゆー良いノートブックの手帳サイズが日本に入ってこないからこういうの手にしちゃうんだろうね(もう米アマゾン頼みだね
※追記:水彩紙のミニノートタイプを1500円位で買うのなら、ファブリアーノのベネチアブックのはがきサイズにすれば良かったと思い出した。skい堂にベネチア無かったんだよな。上手く販路が分けられてるんだなぁと関心した...

とっとと使い切りたい...目標、二か月で使い切る。

個人的には紙が好きなのでりピするかもですが、トータル(製本等)ではあんまりお勧め出来ないのでアフィリエイトは貼りません()
代わりにまたしてもアートブック・ユニバーサル貼っておきます。



これホント、気軽なスケッチには良い感じ。


いやまぶじっさいもんだい 


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20160216-canson-artbook-universal-4x6-review-draw-1
20160216 canson artbook universal / testing
zebra brush pen,rotring tiku/isograph,platinum carbon black,tombow ABt washable marker,fountain pen(pelikan#500 HEF/pelikan brown)(pilot elite EF/platinum carbon black),pentel brushpen(gray),signo 0.28mm,graphite(hi-uni 4B),watercolor(aquafine/cotman),on a canson artbook universal 4x6inch

朝の予約投稿←
さてさて、先日求めたCANSONの手帳サイズのスケッチノートの試し描き。
フランスの紙製品メーカーっていうと、クレーヌフォンテーヌ(ロディアなんか)が割と一般には名が通ってるけど、1557年創業のCANSONの方が歴史が倍あってなんていうかもうこの辺ってスゴイよね。
これからはフレンチ系ペーパーのノートやスケッチ練習帳はフランス流に()カイエって呼ぶことにする←国産の場合はノートって呼ぶ()
いつもスケッチお絵描きに使ってる筆記用具と絵具にて。
20160216-canson-artbook-universal-4x6-review-draw-2
 淡彩(水彩)はざっと塗り。スケッチノートはいつもざっと塗り(だから上手くならないのだよチミぃ)
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 筆サイン、ロットリング、万年筆、シグノ、ハイユニの4B

裏抜けや滲みは無し!
20160216-canson-artbook-universal-4x6-review-draw-4
体感的にベーシックより若干薄い感覚が...多分紙面の色が気持ち白めなせい?
もちろんマーカーや太い黒インク線画は薄っすら裏写りはするんだけど、こちらの方が気持ち目立つ感じ。
まぁでも、殆ど北米CANSONのベーシックスケブの本文と何ら変わらない感じだった...
でも一応、テスティングレヴューしないとっていうサービス精神にて()
 
外面レビュー
20160216-canson-artbook-universal-4x6-review-1
CANSON ART BOOK UNIVERSAL/4x6inch

このサイズ使ってみたくて、つい求めてしまった...アートブックのユニバーサルシリーズなのかCANSONのラインアップは良く解らん。今使ってるヤツ求めるときに定番のベーシックが欲しくて訊いてもらったけどベーシックスケブはアートブックの事だと言うのである。紙ラベルが違うだけじゃん...と()ワイヤーバウンドのスケッチパッドでもユニバーサルっていうのあるしもう訳が判らないです。古いベーシックスケッチブックにはアートブックのラベルシールが無いのでイメージ統一する為に最近作った登録商標なのかな?ART BOOK。
このゴム留めでお洒落に装丁したタイプはアニバーサリー限定モデルを定番化したシリーズらしいです。
ゴムバンドっていうと現代的なモレスキンが引き合いに出されるけど、このアーティストブックは対極の装丁な気がします。何ていうか実に古臭い(とても好きな傾向である)
※19世紀後半から20世紀初頭のゴムバンドにポケットのフィールド用スケッチノートブック(野帳)について調べてみた記事があるのでそちら参照リンク

でも欧米だとモレスキンの普通のスケッチブックって、こういう製本タイプの中では割と安いんですよね。水彩タイプは需要があるので据え置きで割高だけど。フランスの尼やオンラインショップ覗いてみると、キャンソンの今回のスケッチノートの方が値段が高いっていう。海外ブランドなのに販路が多くて安めで求めやすいから外国(アジアと一部除く)の絵描きでモレスキン使ってる人結構多いのはそのせいかも。最近は国内未入荷のロイヒトのスケッチブックが人気っぽいけど恐らく紙の内容からだと推測できる。アジア市場と全然違うんですね...内容と値段の実際の国際価格差知っちゃうとモレスキンって気分的に使い難いってのもあるかもしれない。
僕は軽い着色スケッチ程度なら、断然キャンソンの方が描き易いと思うからキャンソンスケッチペーパーを一押しします。

4x6は米国標準写真サイズ(日本のはがきサイズ)で重さ(厚さ)96g/m2の本文が112シート(224頁)も!
ロディアのウェブノートも90g/m2(これは中途半端な厚さかも知れない)あって重すぎない紙なので視野に入れてたんだけども、ブランクタイプでポートレートサイズが国内では流通して無いのと無駄に高いし、メーカー的に事務用品っぽいイメージがあったのでこっちにして正解かもしれない。
20160216-canson-artbook-universal-4x6-review-3
いつも使ってる北米版のベーシックブック(無印アートブック)と違って、
こちらはオサレ系?でジャーナルノート寄りなのでちゃんと厚めの別紙で見返しが付いてる...
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表4部分にはポケット付き。※マッチボックスのMINI HA-HAは別途オプションです(ガセ

背面。
20160216-canson-artbook-universal-4x6-review-2
20160216-canson-artbook-universal-4x6-review-2-1
メーカーが謳ってるとおりに、確かにこの様式だとゴムバンドが邪魔にならない。
外にゴムバンド付いてると、出先のテーブルなんかでよくペンを引っ掛けて落しちゃうことあるんだよね。
なので実はゴムバンド付いてるのあんまり好きじゃないんですよね。別にしてほしい。
20160216-canson-artbook-universal-4x6-review-7
糸綴じ部分。極めてオーソドックスな角背の上製本。
でも、なんかユニバーサルの方が綺麗でスマートな綴じである...
折り丁が細かくて見開きがしやすい...値段が若干高いだけある...

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紙はフランス製。製本は中国。CANSONチャイナがちゃんとあるのでそこが作ってるのかな。

20160216-canson-artbook-universal-4x6-review-6
紙面はもちろんサラサラ系。色は北米ベーシック版と比べると若干白い(ナチュラルホワイト)
※大きい方(っていってもハーフレターサイズ)がベーシックスケッチブック。

エヌヤマメモ
正直、もっとこのカイエを早く知ってたら、最初にモレスキンノート買わないで多分これ使ってた気がする。
というか、CANSONっていうと水彩紙のイメージしかなかったので、スケッチ用紙やカイエの事よく判らなかったというのもある。こんなペラいスケッチ紙っていうか、最近は国産のノートでも90gとか厚めのヤツいるらしいけどなんていうかやっぱ古くからやってる専門メーカーの製品って伊達じゃないんだなぁと...軽めなのに割とオールマイティで素晴らしい紙だと思います。
万年筆で裏抜けが~とかよくネットで見るけど、こういったノートブック使えばいいじゃんって思ったりした。
そーいえば、YOUTUBEでスティルマン VS モレスキンみたいな感じで万年筆用ジャーナルの動画レビューしてるオッサンいるけど、万ヲタの人って何処の国でも同じなんだなぁと(壮絶に蛇足

このサイズ、ディスカウントだと千円程度なので装丁とページ数やサイジング考慮すると、割とお買い得感あります。まぁ...いつものCANSONよりは割高だけども...
もう一冊買っとけばよかったかもしれない(交通費考えると正しい気がする)
とても好みのカイエです。




いやまぶじっさいもんだい




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