my-favorite-pens
my fav drawing tools

たまには気を紛らわすために、愛用のペンたちを()

線画主体の漫画絵がメインなので、それ用のペンである。
そう、私たち線画主体お絵描きストはデシナトゥール(dessinateur)なのだ(なぜフランス語
前回記事にした愛用道具のインチョスと違い、
この人たちは全然お金稼いでくれないペンたちである(使う人が悪い。
まぁ、趣味お絵描き範囲の道具になるのかしら。

かぶらペンを始めとした、ペン先と
ロットリングに、万年筆。
画像に写っているのは、ゼブラG/丸ペン/120番、ニッコー357、ブラウゼ・ブルーパンプキン、ラミー・サファリ(EF/M)、パイロット・バンブー(F)、カクノ、ロットリングTIKU0.3/ティンテンクリ・ラピッドグラフ0.1/イソグラフ0.7(順不同)

※0718追記・画像
万年筆は筆記用途のが他にもあるけどジャンル違うので端折るとして
my-rotring-pens
ウェブ漫画の方のブログや過去ブログで既出だけど、ロットリングは他にもあって
インクも数本可動してる(でも最近インクチェックするくらいになってるエ)
普段TIKUや旧式のラピッドグラフを使うのは、バリアブルのニブの予備があるのとインク入れるの楽ちんだからという理由のみ。
rotring-tiku
※2010年7月削除ブログ記事画像 
買ったばかりのころのロットリングTIKU・ティンテンクリ ティク(半額セールだったので...)使い始めて5年目なんだな...この画像は使う前の記録なのでキレイですが、現在ではもう印字も消えてクリップのメッキも剥がれ捲ってます。初代ラピッドグラフも同時期に新品購入したのですがそっちの方がボロボロになったかもしれない...メッキ全部剥がれてしまった...何れもバリアントのニブで使ってます。まぁ所詮お絵描き道具なので使ってる分には全然気にならない。クリップをクロームにメッキしたい。

これらのロットリングペンは、勿論定価は高いので全て在庫セールやネットの文具屋の投げ売りで小まめに求めたもの。
インク入れてる中でも、一番使い易い(ニブが素晴らしいバランスだと思う)のは実はファーバーカステル・tg1-sの0.1㎜なんだけどコレ、
替えニブの入手が国内では現在メンドなので毎日のお絵描きには使ってない。
コイノー(コヒノール)のラピッドグラフ0.18㎜もとても握りやすくて使い易い(でもニブはステッドラーに似てて描き味そんなに良くない)けど同じ理由。
どういうわけか、海外ではtg1sまだ現役で、コヒノールに至っては北米ではロットリング製よりシェアあるみたいでニブ普通にネット通販してるし、ロットリング(製図ペン/テクニカルペン)っていうと大体コヒノール皆さん使ってるね...何なの...しかし何故北米はコヒノールばかりなのだろう。不思議。超絶気になる(へぇ
っていうかインクチェックしたついでに追記した。
ここまで追記しといて言うのもアレだけどまぁ、シグノなんかの極細ボールペンの方が実は使い易いということだけ正直に書いておく(でも線幅限られてるしインク弄れないので使わなくなったけど)
※追記おわり


下手くそなのに色々使っているけれども
日々の個人的お絵描きは大体、万年筆とロットリングで間に合っているという...
20150709-pens
つけペンも使っているけれど、殆どが練習で終わっている事に気付く。
実際の作業はデジタルで描いているわけだけど、時々線画はアナログから引っ張ったりする。
あっちの下書きやラフは、アナログでシャープペンや鉛筆を良く使うけども、怪しい下書きはペン入れしたりする。
ペン入れると、おかしいとこが解かるから。
それをまた、写メしたりスキャンしてPCに入れて、
SAIやクリスタで下書きし直すんだけど、超絶二度手間である。
しかも、結局全然違う構図に描き直したりする(ぇええ

ホント、なんていうか無駄が多いダメ人間かもしれない
※でも、とっかかりとしてアナログで描くと創作自体が捗るんだよね。メモしながらラフ描いたり。
なので最初はアナログで描くのかもしれない。
それと、2Dのデジ絵だったら2トーンの漫画と違って、線画は鉛筆(シャープペンでも)で充分オッケな気がします。実際、いまだにアニメなんかはデジタルに移り変わってるとは言え、鉛筆線画が大半みたいです。
ただ、鉛筆の場合は...絵が上手くないと誤魔化せない気がしますね。
あと、スキャンした時の調整とか線画のクリンナップがぶっちゃけ大変です。
(一番最初のデジ絵はシャープペン線画だったのでなんとなくわかるのです...手間かかるので鉛筆系線画は止めた。)


という
息抜きと個人的お絵描き記録のようなもの


いやまぶじっさいもんだい