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20160309 茶屋お絵描き
dipping pen(brause 29ef/watercolor),watercolor,on a hahnemuhle travel journal

外出先...と言っても、相変わらず茶屋でのお絵描きである(惰性で行ってる気がしてならない
外でお絵描きするときって、スタビロのマーカーとか万年筆だのシャーペンだのごちゃごちゃいっぱい筆箱に入っててまぁそれはそれで文具ヲタっぽくて可愛らしいけど(は?
結構そういう道具ってかさ張る。カラーペンとか幾つあっても足りないくらいなのだけども、
今回はつけペンを持ち歩いていたのだ...インクは、いつも常備してるプチ水彩セットにて。
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 海外の水彩絵描きさんの動画見てたら、フィールド用にキャップも無い古いウォーターマンの万年筆をつけペン代わりに使っていた。
あぁそういや...って感じで、数年前に某文具屋で寂しそうにしていたこの携帯用つけペン軸を思い出した。
ボールペンが普及していない時代には、このような携帯用ペン軸っていうのがアイデア商品的にあったらっすいぃ...
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 描線が好みなのでブラウゼの指先型のペンにしたけど、念には念を入れてペン軸内部にはゼブラのGペンも忍ばせている...まぁ使わなかったけど。
携帯できるとして、問題はインクであった。
頭がっちがちな人なのでペン用インクにばかり気を取られていたのである。
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 なんてことはなくって、プチ水彩セットを水筆で溶いた染料をdippingすれば良いだけであった...
これなら、青色もセピアも適当に引ける...
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 ちゃんと上から水彩も塗れる...まぁいつものクイック簡単淡彩だけどもね。

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 水彩用のカラー線画を模索していたのもあって、個人的にはすごい発見なのであった()

因みに、今回はこのアンティークなペン軸を試したかっただけってのもあってコレなんだけども
一般的な少し古めのセルロイド製のペン軸なんかは、柄を外せる物が大半なのでグリップ部分だけ持ち運べば同じように携帯出来るのです。

これならある程度日常使いできるような気がする。
ペンは万年筆より強弱付くし、やっぱりつけペンが最高な気がしますね...

っていう、つけペン(ペン軸)ネタ


参考にした水彩画家さんのYOUTUBE



いやまぶじっさいもんだい


 
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