20160702-blick-sketchbook-testing
BLICK studio sketchbook 5.5x8.5in ハーフレターサイズ(A5相当)米国製

さてさて、スケッチノートが終わったので次回はこれにしてみようかと思い
その前に試し描きしてから決める事に。
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 20160703 試し描きドロ

最近描くのに確定してるペンや鉛筆でドロドロ
まぁこのブック昨年、鉛筆描きは試してるのだけども私のスケッチブックじゃなかったので今回は初。

つかったもの
トンボABt、硬筆色鉛筆みずいろ、セーラーふで和み、ロットリングTIKU(0.2/プラチナカーボン)、ラミーサファリ万年筆(EF・プラチナカーボン)、ゼブラ筆サイン(中字)、三菱シグノ028、パイロット0.5㎜2B(ぺんてる・パーソンズコレクションPQ6)/ファーバーカステル3.15㎜4B(ラミースクリブル)/丸善美術3㎜4B(フィックスペンシル)の黒鉛

20160702-blick-sketchbook-testing-1
CANSONのベーシック(無印アートブック)と同じ雰囲気なんだけど、別物であった...まぁブランド違うので当たり前である。
CANSONのクロッキー・スケッチブックと同じ96gの重さ(厚さ)の割とサラサラ系のスケッチ紙なのだけども
顔料マーカー系でも、CANSONより裏写りが目立ってしまう。ロットリングの描き初めのインク溜まりで若干抜けてしまった。CANSONのスケッチペーパーももちろん薄いので裏写りはあるのだけども、こちらのブリックだとちょっと目立ってしまう。まぁ、ラベルにも鉛筆とか専用だよって書いてあるからまー純粋にこれは鉛筆スケッチ用のブックなんだろうな。

 でも正直、鉛筆よりも筆サインとか万年筆とかで線画練習スケッチとしてこういうブックは使ってるので、どうしたものか結構悩む(平和である

今使ってるパブリックスケッチ兼用手帳ノートもCANSON製にしてるので、こっちは鉛筆デッサンとか鉛筆ラフのコミック系イラスト練習帳(まさにカイエ)にしようかとか

実にまったりと平和な悩みである←


いやまぶじっさいもんだい



 
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