20180630-smokinggirls
smoking girls    Derwent graphic 4B(fixpencil 3),flying tiger notebook

ダーウェントのグラフィックペンシル(フィックスペンシル)にてSmoking girlちゃん

3㎜芯ホルダーを愛用していると直面するのが、替え芯の選択肢の少なさである。
本来ちゃんとカランダッシュのテクノグラフ芯を使えばベストなんだけど高い...
まぁ大体納得してフィックスペンシルで使ってるのが、
3mmの丸善美術(サムホルダースリム用)と3.15mmのファーバーカステルなのだけども
描き味が同じベクトルなので時々すごく気になるときがあるのです。
クロッキーとかデッサンにはベストな色なんだけど。

ファーバーカステル 3.15mm芯ホルダー替え芯(今は4B使ってる)
※画像はアフィリエイトです。

つまり、線画の下書きでも応用出来るもうちょっとさっぱりした芯が欲しいのです。
経験だと、ラミーの4B芯とフィックスペンシルに元から入ってるカランダッシュ製の芯(テクノグラフ)は実にさっぱりさらさらしていて描画しやすい(固いともいう

ラミー 3.15㎜替え芯※画像はアフィリエイトです

多分図案や絵描き向けなんだとマジで思う。でもでも、この二社の替え芯高い。
まぁカランの替え芯が描き味凄く良いので、買って使ってみても良いかもだけどちょっとね。
画力や技量と伴ってないのに高価な黒鉛ってのもクールじゃないよね。
※追記 
って数年思ってたけど描線が綺麗に出るテクノグラフ芯を導入 (未来記事リンク)
追記終わり※



恒例の鉛筆割り
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ダーウェント グラフィックペンシル 4B

鉛筆で一番お気に入りのダーウェント。



この鉛筆ってなんかラミー4Bとかと同じ傾向の描き味。
じつにさっぱりしてる。スゴイ好き。そろそろ買いに出かけなくてはいけない。
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このグラフィックペンシルの芯がフィックスペンシルで使えたらな~、と捌く()
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しかし...ちょっと特殊な黒鉛なのだろうか...柔い...
捌いたら折れてしまった...この辺、国産の鉛筆って丈夫なんだな...と...
学童用・事務用と画材用でその辺意識も違うのだろうね。
あと黒鉛芯単体で使う事想定してないから、当たり前の結果といえばそうなんだけど。
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いやしかし、グラフィックペンシルの描き心地好きだわ。

ダーウェントは替え芯を出すべきだと思う。
って思ったけど結局ラミーくらいに高くなりそうな気もする。



っていう、消費財記録


いやまぶじっさいもんだい