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20180708 On the desk
sketching: LAMY SAFARI/platinum carbon blk,watercolor,Stillman&Birn Alpha sketchbook

今宵のフリハン、ペンスケッチ。
S&B Alphaのノートに、ラミーサファリ万年筆(EF/カーボンブラック)透明水彩にて。
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以前より海外のスケッチャーやドロワーなんかに人気なのはラミーサファリやパイロット・メトロポリタン(コクーン)なんだけど、これらのFPはデザインも良いし軽くてフローがあってインクもチョイス可能でニブ交換やカスタムも自分で出来るしペン先裏で極細の線も描けるし、何よりもタフでリーズナブルだからだと思う。勿論日本と同じでPINやピグマ等の水性顔料チップペンも一般的だけど。
それらと同様に僕なんかもそうだけど、プロアマ問わず、つけペン等の代用として創作イラストや漫画絵の線画に使ってる人も多いのではなかろうか。シンプルなスケッチ用途と違い、線画の強弱が欲しい場合に万年筆は非常に有益な道具だと思う。古くは冬目景さんとか昭和30年代の漫画家さんとか(名前失念)昔から一部の層には万年筆は描画で使われている。
乱暴に平たく言えば、つけペンも万年筆もポイントと構造の違いだけで用途的にはたいして変わらない。
※ペン画や万年筆画は別ジャンルだと思うし自分で描けないので割愛しときます(白目

万年筆なんかのペンで描くってさ、ドローイング画材の選択肢のひとつであり、
好きな技法書の「デッサンの55の秘訣」にも
ドローイング画材の選択肢のひとつとして万年筆は説明されてる。

※追記
ロットリングも載ってる。つうかテクニカルペンの誤訳なのでは()
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※デッサンの55の秘訣(Keys to Drawing)より抜粋画像




ペンはいつでも自由である。

そして、文章を書くもの絵を描くものすべての魂の自由のためにあるのだ。



尚、一向に画力があがらない模様



いやまぶじっさいもんだい
※一部大事な事言い忘れたので追記修正しました