20180822-carandache-look-doodle-1
20180822 picco the space pirate"caran d'ache look"doodle
drawing: zebra disposable brush pen,graphite(technograph 2mm B),on a canson artbook ONE sketchbook

カランダッシュという高級文具メーカーがあるんだけど、正直それほど関心が無い。一般筆記用具は基本ボールペンが好きだけど、カランダッシュの高級筆記具は問題外として()エクリドールとか普通のオフィスラインとかオレ結構長い事生きてるけど一度も欲しいと思った事が無いんだよね。って書いたけど文具や筆記具に特に強い拘りがあったわけじゃないので一般的な認識だねコレ(追記)

というわけで、
カランダッシュの社名の由来であるカランダッシュ(本名エマニュエル・ポアレ)って風刺漫画家さんが気になってずっと調べてた。英語・フランス語圏だと
ちゃんとカランダッシュ氏のWIKIがある。日本だと文具メーカーしか出てこない。なので、個人的まとめとしてタッチを真似てみる。ネット上に大きな画像は2つくらいしかないので微妙なとこでもある。

因みに、
caran d'acheはロシア語の鉛筆という単語ではなく、実際の鉛筆のロシア語はКарандаш(KARANDASH)である。ポアレさんはフランス語風の当て字?創作熟語?で「Caran D'ache」という綴りのペンネームで活躍していた様子。それを彼のファンである同社経営者のアルノルト・シュバイツァーさんが社名にしたらしい。死人に口なし?(え
個人的に、このメーカーの芯ホルダーは凄くお気に入りで五年ほど使用してる。もっと早く知りたかったくらい。でもでもそれは多分無かっただろうな。アートや工業系学生でも無かったし筆記具や画材系ツールに関心が出たのは現在の絵描き活動を始めてからだから(追記)
それ以前より憧れてるのがやっぱり色鉛筆である。使いこなせそうにないのと高価なのでなかなか買う踏ん切りがつかないまま数年経ってるんだなー。つうか画材メーカーの場合、技量の関係から敷居が高かったりする。金払えば済む話ではないのである。

つまりカランダッシュという画材メーカーには関心があるのです。
20180822-carandache-look-doodle-2
下書きはテクノグラフの2㎜B芯( 100周年記念Fixpencil

フィックスペンシル友の会...
(ΦωΦ)




いやまぶじっさいもんだい