20181007-pencil-drawing-wash
20181007 お絵描き淡彩
graphite lead 3mm 3B,watercolor,on a canson artbook ONE sketchbook

鉛筆ラフに適当水彩にて。
連休なんですが10月だというのに夏復活したような気温...
フェーン現象の影響らっすいぃぃいい...

20181007-pencil-drawing-carandache-technograph-3mm
CARAN d'ACHE 6377  technograph 3mm graphite leads

そういや鉛筆、3㎜芯ホルダーの替え芯。カランダッシュのテクノグラフに...
今までずっとフィックスペンシル3の芯はファーバーカステル3.15㎜の6B/4Bに丸善美術の4Bをリピートしてきたんだけど、スケブの肌理と相性が良いフィックスペンシル芯に変えた。
紙面でボケないグラファイトが具合良い。というか鉛筆はダーウェントのスケッチングペンシル4Bやスタビロの2Bとか好きなものがあるんだけど、最近ちゃんと使ってみて一番まとまってて描き味や色味が良い鉛筆だなと気づいたのが、ホルダータイプのカランダッシュ製テクノグラフ、3B3㎜芯だった。
3㎜前後のグラファイトでこの色味とバランスってちょっと他では無いと思う。

※ここでいう描き味とは、描いた描線の具合や色味そのものを指す。
紙面上に乗っかる黒鉛自体が個人的に好きな感じなのです。

ここまで気付くのに5年掛かってる(ぇえええ)。
だがしかし無駄に高すぎ。

でもでも~、
テクノグラフ芯を一本どれくらいで消費するのかってのを8/8から記録してまして()
2か月経って3分の1程まだ残ってる。
線画が主なので必ず尖らせて使ってるのですが実に減りにくい。
適度な濃さでシャープな描線が割と長持ちする。
2㎜鉛筆の場合、以前使っていたUNIホルダー芯の2B~4Bはフルで使うと大体3日で一本でした。2㎜以上だとハイユニ鉛筆B~3BやMONO鉛筆Bも無くなるの早い。
クロッキーやラフ出し作業には柔らかい丸善やカステル(この二つもすぐ短くなる)で使い分ければもっと長持ちするしコスト的にそれほど高くないことに気付く。
いやまぁやっぱり高いんだけど。

っていうか3㎜を尖らせて描くのに慣れちゃうと、2㎜は少し不安定に感じるんですよね。
因みに2㎜芯(木軸含む)はトータル的にステッドラーのルモグラフBが好み。サラッとした描き心地で芯も減りにくい。三菱UNIはユニホルダー芯Fや木軸HBが個人的には良い感じ。

※線画やラフ下書き用途での感想です。塗るとか実際の鉛筆画になるとまた違うと思う。









いやまぶじっさいもんだい