えぬやまジャーナル

イラスト&スケッチお絵描き記録 DRAW OR DIE!!!

カテゴリ: 手帳・ノート・紙レビュー

20151026-chaya-pen-sketch
20151026 ドトリングスケッチャネリング
gel ballpoint pen(signo038),on a muji field note

久しぶりに茶屋スケッチ
ペンスケッチで風景ってむずかしい

20151025-chaya
 20151025 無印良品 手のひらサイズポケットノート
※コクヨ 測量野帳(スケッチブック)のOEM製品

昨日ファミマに(ラブライブウエハースないかなと)寄ったら、
黒くて薄っぺらいハードカバーノートがあったので求める。
20151026-sketch-on-desk-rbg
 20151026 机上のキャラスケッチ(紫の怪物と陶器のねずみちゃん)
真夜中に早速一頁目にペンスケッチ。カラーでスキャン。ふむふむ。

お絵描き線画や漫画原稿スキャンするときみたいに、グレスケでスキャン。
20151026-sketch-on-desk-gray
方眼消えるので好都合である...
書き味はまぁ普通のコクヨって感じの、悪く言えば特徴も無いノート用紙であるが()

早速本日コートに忍ばせていたが、取り出したのは茶屋潜伏の時だけであった...
ざっとスケッチしてそそくさと仕舞い、バッグから取り出したいつものスケブ(CANSONのフィールド用スケッチ・ノートブック)になんとなくお絵描きしている自分がいる()
まぁ、野帳なのでホントに外でのラフスケッチの時のみで使うことにする(その機会がどれだけあるのかと云う
※追記201601
結局2頁のみで以降全然使ってないです。
フィールド用のハードカバーノートって事で買ったは良いけど、良く考えたらもっと頑丈なノートブック使ってるのと、測量野帳はやっぱサイズ感が個人的に合ってない。どうせ使うなら紙面は無地の方が良いです。紙も優等生過ぎて描くモチベが沸かない()やはり現場仕事のメモ向けだと思います(勿体ないので何かしらには使おうと思います。

いやまぶじっさいもんだい



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20150917-0918-kraftpaper-1
久しぶりに茶紙でハイライト練習の落書き
20150917-0918-kraftpaper-2
 20150916-0917 ハイライト練習らくがき
drawings/ballpoint pen signo,uni procky,derwent colorsoft white,pentel whitepen/uni signo white,on a sunnote kraftpaper notebook
茶紙は赤が良く映える←
ボールペンは流石に只のクラフト紙なので筆圧掛けると凹む。でも流石に梱包用紙なので裏抜けしないのはいい...


エヌヤマメモ
20150917-0918-kraftpaper
セリアで買うたサンノート製(日本製)のクラフト紙のノート(B6/60枚/120頁)
普通にクラフト紙をリングで綴じてあるだけなんだけど108円だしお手軽で良い...
20150917-0918-kraftpaper-3
 以前求めたダイソーのアンティークノート(右)は改造して180度見開けるようにして使ったのだけど若干紙が黄色い。今回のサンノートのはちゃんとクラフト紙。茶色い。
海外だとクラフト紙じゃなくてスケッチ用紙で茶色の紙(グレーとかもある)のスケッチブックって有名どころのメーカーなら大体出してるみたいだけど日本で売ってない(以前少し流通してたみたいだけどもう入れてないみたい。まぁ最近日本でもラクダノートとかあるんだけど...)。なのでこういうノートは嬉しい。因みにキャンドゥでもスクラップブックでクラフト紙A4がある(最近描いて無いけど)。
と云うわけで、お絵描き用スケッチブックの仲間入り。

いやまぶじっさいもんだい



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※201708 未来記事へのリンク追記しました
※201709 長いので本題短くしました()

さてさて、スケッチブックである(そのまんま
canson-artbook-basic-hardbound-sketchbook-2
北米キャンソンのアートブック ベーシック スケッチブック 製本/米国製
※アートブックというシリーズ名称は最近で以前はベーシックスケッチブックという名前だった(らしい

CANSONは1557年創業のフランスの紙メーカー。絵描きの人なら大体知ってるメーカーですね。
216ページ(108枚綴り)ハーフレターサイズ5.5×8.5インチ(A5スリム)紙の厚さ96g
手帳サイズから大判まであるけど、コレは下から二番目のサイズ。このサイズのスケッチノートが気軽で好き。
canson-artbook-basic-hardbound-sketchbook-1

レビュー

画像中の下に写ってるブリックブランド(画材屋)は同じ米国工場製みたい。紙の重さ(厚さ)表記は同じなんだけどブリックは少しインク系が抜ける。どちらも普通の上製本である。表紙は型押し皮革風の紙製。
本題のCANSONブック。本文用紙はスケッチ用紙には違いないけど、例えるならマルマンのSOHOスケッチパッド紙(96.5g)と同じさらさらな質感・厚さ(sohoより気持ち薄め)の薄口紙だけど紙質自体は全く異なる不思議。
裏表の質感に殆ど差がないのでノートって呼んでも違和感ないかも。実際ノートブックと言い張る米国人(9歳とその母)がいる...スケッチブックなのに...いや、ノート?ノートとスケブの違いが判らなくなる時ってあるよね?水彩紙パッドはスケッチブックとは呼ばないし、方眼ノートをスケッチブックと呼ぶトコもあるし、ブランクスケッチブックにいたってはもう意味不明で、じゃ罫線入ってるスケブってあるの?って話になるし(方眼ノートに戻る)、無地ノートは自由帳っていう日本語があるし、いや自由帳っていえばスケッチノートでしょってなるし、フランス系スケッチペーパーなのでカイエって呼んでもいいし。(気の病
この手の定番ハード製本タイプは建築やアート系学生向けらしいけど、保存しやすい為か、昔から絵日記用のジャーナルノートにしてる方が多いっぽい。

毎日気軽に使えるスケッチ・ノートブック(カイエ)


このベーシックスケッチブックはこのサイズ(A5相当)で200頁ちょいあって、安売り実売価格が800円~1000円程(定価は1400円位)。欧州圏の絵描きが羨ましくなる瞬間である。米国製もフランス・イタリア製の同タイプ(one artbook)もそれくらいで買えるっていう...

201709追記※他CANSON製品の未来記事
CANSON ONE ARTBOOK
CANSON アートブック UNIVERSAL


記録として保存したい黒鉛描きや簡単なペン画系はモレスキンのノートブックが無地だし裏表両方に描けるしページ数もあるので、ここ最近はモレスキンのスケブ(アート紙タイプ)使わないでプレーンノートばかり使っていた私。
でもモレの普通のノートは抜けないって言っても抜けるときはがっつり抜けるので結構気にしながら使ってて実はストレスでしたの。かと言って厚めのモレスキン(スケッチブック)を気軽には正直使えない。半額以下のを使ってると言ってもページ数も少ないし割高だし、何しろ沢山描く人にとってはデイリーユースにするにはちょっと大袈裟過ぎるし気軽な感覚じゃないのである。
というか我が国ではこの手のハードカバー糸綴じ上製本で無地のページ数があるタイプは
残念ながら割高なモレスキンくらいしか選択肢が無い...アジア欧米海外だとモレスキンタイプの洒落たスケッチブックはいくつかある。

試し描きレビュー


本題に戻り、早速テストドローイング※画像追記しました。
canson-artbook-basic-hardbound-sketchbook-3
20150823 canson スケッチブック(テストドローイング)
drawing/graphite(pilot 4b/pentel 0.5 mp,uni 2b/pentel 0.3 mp,hi-uni b pencil lead/fixpencil),foutainpen(pelikan #500 EF/water based ink),rotring(tintenkuli tiku/rapidograph/pigment ink),wash(derwent inktense),brush-pen(zebra fude-sign),color lead holder(pentel ph158)

このベーシックタイプはドライメディア向けの製品でメーカー推奨は鉛筆系か軽い水性ペン。
しかし、モレスキンのノートブックの代用...否、乗り換える為に導入することにしたので同じ条件で試し描き。
いつもの鉛筆(シャープペンと芯ホルダー)やペン(インク)で。
黒鉛、万年筆(水性インク)、ロットリング(顔料インク)に水彩色鉛筆(ダーウェント・インクテンス)に
チープな色鉛筆(ぺんてるプリズメイト)
先日も書いたけど、黒鉛のノリがとてもイイです。クロッキー帳の様な摩擦感でとても良い。
万年筆やロットリングの描き心地も良い。
水性インクは気持ち滲むけど気にならない程度。顔料インクの滲みはそれほど目立たない。
軽い淡彩(透明水彩)なら結構使える。ガッシュも問題無し。裏滲みは無し。
紙が薄いので普通に水彩やってしまうと勿論べろんべろんに紙面は湾曲するが淡彩(軽い水彩)ならそれほどでも無く裏表普通にストレス無く塗れる。
肝心のインクテンスの赤系が微妙に裏抜けする。透明水彩は何故か抜けない謎...まぁ本来ドライメディア用のスケブですし..
チープ色鉛筆のノリは流石にモレのノートと比べるのはフェアじゃないですけども勿論キャンソンの方がノリが凄く良いです。
つけペンは、フローが良いのでカラーインク(W&N)とプラチナの顔料インクは滲んでしまいダメだった。
開明墨汁なら全く滲まないでくっきりと線が描ける。裏抜けと裏写りが全くない。
スケッチ用の紙だけど前述した様に、裏表が同じ紙面でフラットで軽い(薄い)ので描いてると普通の無地ノートと錯覚してしまう。
ただ枚数が結構あるので180℃見開きはし辛いかな~。勿論糸綴じなので開くことは開くけど。
いやしかしノートとスケッチブックの境界線っていったい(二回目
canson-artbook-basic-hardbound-sketchbook-4
もちろん、水使うとたわみます。でもこんな程度。水性インク(万年筆)と筆ペンは流石に気持ち薄っすら裏写りしますけど余裕で裏表使えますねコレ...

表※水性マーカー足した画像
canson-artbook-basichardbound-sketchbook-2
裏面
canson-artbook-basichardbound-sketchbook-3
水性マーカーも裏写りしない(一度塗りなら)
筆ペンの毛筆系は流石に薄っすら裏写りする。

同程度の厚さ(紙の重さ)の国産品と比較

maruman-soho-sketch
同じ質感・厚さのスケッチ紙のマルマンSOHO(数年前愛用してた)
※こちらの方が若干厚い紙(96.5g/m2)
こちらも裏表が同じ紙面でフラットで軽い(薄い)
ノートブックというよりはスケッチパッド(ばらけてしまう)
maruman-soho-sketch-1
発色や描き心地は最高に素晴らしい(流石日本製)。でも一面しか使えない。
節約するために裏表描けるブックが欲しいのである。頁単価が重要なのだ()
maruman-croquis-pocket-s163
同じく同じ感じのポケットクロッキー(画用紙タイプ/96.5g)これも数年前外用に愛用していた。
メーカーは薄口画用紙タイプって謳ってるけどさらさらすべすべなので、感覚的には厚めのノートっていう紙面です。こちらも裏表が同じ紙面でフラットで軽い(薄い)
maruman-croquis-pocket-3
余ってたページに同じ条件でカキカキ
maruman-croquis-pocket-4
マーカーの発色や描き心地は鉛筆からペンまで最高に良いんですけどもね。水彩が微妙に抜ける。水性マーカーに弱い。まぁ薄い紙だからってのもあるね。
安いスケッチブックは持ち運びや装丁や紙面を拘らないなら、マルマンなら図案が一番良いかも知れない。目が粗いのでアレだけど裏表描けるしドライもウェットもノリが良いしあれは本当良い紙だと思う。

他比較

因みに1997年創業新興ブランド、モレスキンのノートは結構薄いのに使えるんですよね~
moleskine-notebook-paper-review-1
モレは結構水にタフで裏表使える
軽い淡彩(水彩着色)や水性マーカーなら裏抜けしない。中国四千年の技術の賜物である←
蛇足だが、ピカソやゴッホは勿論モレスキンなんて使ってなかったけど、多分本題のCANSON製品なら使ったことがあるに違いない...

一番お気に入りのブック
canson-stillmanandbirn-moleskine-tiger-drawing-book
一番お気に入りの米国製スケブ、stillman&birnのハードバウンドは紙が厚いので割と軽めの水彩お絵描き用、なのだけど結構普通に水多めで使っちゃってる。フィールドスケッチ(屋外)向けなので、表紙のハードカバーもとても分厚くてまるで画板である...ただこの一番ベーシックなALPHAというシリーズは真っ白のべラム紙面(vellum surface)細目の凹凸が有り裏表で若干違う。同じ重さの紙でスムース紙面のシリーズはIPSILONというシリーズになる。そちらの紙の色はアイボリーである(日本未入荷)。水彩用のZETAとか他にも出してるけど日本未入荷であるのが残念。
IMG05661
※1510追記画像
stillmanのノートブックは(上に重なってるヤツ)割とフラットに見開けて、本文がとても頑丈に綴じられてるから360度折り畳める(推奨しないけど)。

なんだかスケッチブック集めてるみたいに見えるけど気のせいです()

※追記
なんと!水彩紙のワトソンを閉じてあるミューズ製のハードカバー糸綴じスケッチブックがあるのを知ったので追記

※アフィリエイト画像です(クリックしてね☆)
三千円近くするけど、190Gのワトソン綴じてあるしこんな装丁だったら
そんなに高くないねコレ...まぁ私にはこんな高価で洒落たスケッチブック必要ないけど、
製本がクラシックタイプでいい感じ。
絵日記帳なんかのジャーナルノートとしてならアリかも知れない。
ファブリアーノもベネチアブックっていう製本タイプの可愛い水彩スケブあるんだけど(伊東屋でチェックした)
国産メーカーも古典的なスケッチブックに注目してるのだろうか...
つうか国産もこういうの作れるんだったら、A5のスタンダードタイプ1200円位で
見た目は地味で良いからハードカバーの糸綴じブック出して欲しいよな...
※追記 ミューズ製品はA.Cスケッチっていうケント紙綴じた上製本のスケブがある(あった?)らしいです...
見た事ないのでもう作ってないのかな...かなり気になります。






というブックのレビュー兼ねた個人的画材メモ(スケブヲタ気味



いやまぶじっさいもんだい








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teneus-notebook-1
teNeues CoolNotes / テヌース(?かな?)クールノート

teneuesのWEBサイト

帰省した地のホムセンで見掛けたのでつい買うてしまう...398円だったのでつい...
知人他数人にあげるためまとめて。予備買っとけばよかった...
teneus-coolnote-notebook-1
黒いハードカバーにオレンジのゴム
フライングタイガーのチアック風リザード柄メモ帳が終わってしまったので丁度良い買い物だった...
ドイツのブランドらしいけどちょっと良く解りません(中国製)
五年くらい前の製品なので安くしてるのかな?仕事でつかえるような地味な黒にした。
teneus-coolnote-notebook-3
裏表紙が可愛い☆ポケット付き
teneus-coolnote-notebook-2
モレスキン社がこの手のスタイルを復権させたのは良い事だと思う。
見返しの柄や背表紙の造りから見るとレトロ調っぽい。戦前の手帳を意識したデザイン?
※こんな感じの戦前の手帳の雰囲気
紙と表紙はツライチじゃないので汚れにくそうで良いかもしれない。
テヌースの他の手帖ノートもあって、ペンホルダーとゴムバンドがついたレトロな意匠だった。
teneus-notebook-2
買って直ぐに茶屋でライティングテスト(重要
まぁメモしたあと落書きもする。しかも水彩でクイックぬりえ...
teneus-notebook-3
紙は厚いのに弱い...グデグデになっちゃった...
まぁでもメモ帳だから気にしない
teneus-coolnote-notebook-4
A6スリムサイズで160ページ(80シート)
薄いドットの罫線と無地の組み合わせ。罫線はホント薄いので気にならない。
ミシン目があるので切り取り可能。でもミシン目いらない気がする...
肝心のペンとの相性は顔料の筆ペンでぱっきり裏写りするので、恐らく万年筆もそうなる気がする。
※追記0902 水性・顔料いずれの万年筆やゲルBPも裏抜けは無し。勿論薄っすら裏写りはするけど全然目立たない。

まぁここ最近はフライングタイガー製のノート類が可愛いのに安くて割と耐久性がある紙使ってるのがあったりするので
こういうブランドはセール価格の398円でもちょっと高いかな...って思っちゃうけど、それ間違い。
タイガーとかダイソーが安すぎるだけだからね()

ハードカバーが結構分厚いです。デザインや造り自体は高級感ありますね。

という新規メモ帳レビュー



いやまぶじっさいもんだい




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絵描き知り合いがいるっちゃいるんだけど交流皆無...()
そもそもみなさんデジタル絵描きである。
なので人様のスケブの中身を見る機会っていうのが殆どない。

プロからアマチュアまで、人の描いた絵を見るのは大好きなボキ。
出来ればアナログの絵が見たい。


 YOUTUBE スケッチブック&ジャーナルブック クルージング
なんか日本と違ってスケブのバリエーション半端ない...
この中で国内で見掛けるのはストラスモアとモレスキンくらいかな...
それと皆さん個性的だし良い絵やスケッチばかり...

 
自由な感じでいいよね。スクラップするのいいよね。
カナダのイラストレーターさんかな?
カッコいい絵を描いております...

ところで日本人でスケッチブック晒してる人って殆どいない件...
いや、日本人は小中学生が動画あげてるの多い...
アニメの模写ばかりだけど、素晴らしい事である。

 
すげぇ上手い...アニメーターさん?超タイプな絵柄である...
いやホント、上手い...絵の巧い若者に嫉妬する()

 
watercolorとidea sketchとかいいね☆
ノート的にも使ってる。
水彩紙で有名なアルシュにこんなスケッチブックがあるんだ。
つうかすげぇ高校生くらいで若いのに個性的で上手いなぁ...
っていうかこの子のマジ良い絵。 何度もリピートして観てしまう。


バリバリプロの水彩画家・スケッチャーの方。
この動画見て、こういう描き方ってあるんだと、真似すればうまくなれるかなと
このブランドのスケブ使い始めたのは内緒()


この方はシンガポールのスケッチャー。
様々なスケッチブックをレビューしてくれてる。
水彩用からラフ用途や紙の重さから掛かるコスト(価格)まで色々。nice☆
日本で買えない物ばかりで参考にならないけど()
っていうかスケッチの量が半端ない。この方のブログ過去に見てるんだけど
画材の量も半端なかった...建築設計士さんなのかな。すんげぇ上手いです...


西海岸のテンション高い学生さんのTIPS
つうかアメリカってスケブ(紙)含めて画材系がホント安いよなー...
五百円位でハードカバーかえるもんな。高級水彩紙のアルシュだって日本の半額以下だもん...
アート&カルチャー先進国だけあるわ...
日本じゃ高級品扱いのモレスキンもまぁちょっと良い普通のスケッチブックの価格帯だし...まぁアジア価格だったらアッチの若い子は多分使わないんだろうな。
ミリペンの定番micron(ピグマ)は人気ありますね。これは内外問わず。
ドローイングもかなり素敵です☆
サブカル?そんなものはこの世界には無い。


日本の方でいた。猫可愛い...この方も巧いなぁ...


ようつべで"my sketchbook"とか"sketchbook drawing"って探すと
いろいろ見れる。

でも漫画アニメのタイトルのスケッチブックとか、韓国のよく解らん芸能番組とか
引っ掛るので注意()

まぁなんていうか、my~って付くと自分の記録本みたいなノリで
絵を含めてスケッチブックそのものを紹介している傾向。
アートジャーナルとかそういうノリだよね。
描いたものや書いたものが、世界にたった一つの本になっていくって感覚、イイよね。


という
スケッチブックオタクのブロッギングなう


朝である


いやまぶじっさいもんだい





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