えぬやまジャーナル

イラスト&スケッチお絵描き記録 DRAW OR DIE!!!

カテゴリ: 手帳・ノート・紙レビュー

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20160216 canson artbook universal / testing
zebra brush pen,rotring tiku/isograph,platinum carbon black,tombow ABt washable marker,fountain pen(pelikan#500 HEF/pelikan brown)(pilot elite EF/platinum carbon black),pentel brushpen(gray),signo 0.28mm,graphite(hi-uni 4B),watercolor(aquafine/cotman),on a canson artbook universal 4x6inch

朝の予約投稿←
さてさて、先日求めたCANSONの手帳サイズのスケッチノートの試し描き。
フランスの紙製品メーカーっていうと、クレーヌフォンテーヌ(ロディアなんか)が割と一般には名が通ってるけど、1557年創業のCANSONの方が歴史が倍あってなんていうかもうこの辺ってスゴイよね。
これからはフレンチ系ペーパーのノートやスケッチ練習帳はフランス流に()カイエって呼ぶことにする←国産の場合はノートって呼ぶ()
いつもスケッチお絵描きに使ってる筆記用具と絵具にて。
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 淡彩(水彩)はざっと塗り。スケッチノートはいつもざっと塗り(だから上手くならないのだよチミぃ)
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 筆サイン、ロットリング、万年筆、シグノ、ハイユニの4B

裏抜けや滲みは無し!
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体感的にベーシックより若干薄い感覚が...多分紙面の色が気持ち白めなせい?
もちろんマーカーや太い黒インク線画は薄っすら裏写りはするんだけど、こちらの方が気持ち目立つ感じ。
まぁでも、殆ど北米CANSONのベーシックスケブの本文と何ら変わらない感じだった...
でも一応、テスティングレヴューしないとっていうサービス精神にて()
 
外面レビュー
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CANSON ART BOOK UNIVERSAL/4x6inch

このサイズ使ってみたくて、つい求めてしまった...アートブックのユニバーサルシリーズなのかCANSONのラインアップは良く解らん。今使ってるヤツ求めるときに定番のベーシックが欲しくて訊いてもらったけどベーシックスケブはアートブックの事だと言うのである。紙ラベルが違うだけじゃん...と()ワイヤーバウンドのスケッチパッドでもユニバーサルっていうのあるしもう訳が判らないです。古いベーシックスケッチブックにはアートブックのラベルシールが無いのでイメージ統一する為に最近作った登録商標なのかな?ART BOOK。
このゴム留めでお洒落に装丁したタイプはアニバーサリー限定モデルを定番化したシリーズらしいです。
ゴムバンドっていうと現代的なモレスキンが引き合いに出されるけど、このアーティストブックは対極の装丁な気がします。何ていうか実に古臭い(とても好きな傾向である)
※19世紀後半から20世紀初頭のゴムバンドにポケットのフィールド用スケッチノートブック(野帳)について調べてみた記事があるのでそちら参照リンク

でも欧米だとモレスキンの普通のスケッチブックって、こういう製本タイプの中では割と安いんですよね。水彩タイプは需要があるので据え置きで割高だけど。フランスの尼やオンラインショップ覗いてみると、キャンソンの今回のスケッチノートの方が値段が高いっていう。海外ブランドなのに販路が多くて安めで求めやすいから外国(アジアと一部除く)の絵描きでモレスキン使ってる人結構多いのはそのせいかも。最近は国内未入荷のロイヒトのスケッチブックが人気っぽいけど恐らく紙の内容からだと推測できる。アジア市場と全然違うんですね...内容と値段の実際の国際価格差知っちゃうとモレスキンって気分的に使い難いってのもあるかもしれない。
僕は軽い着色スケッチ程度なら、断然キャンソンの方が描き易いと思うからキャンソンスケッチペーパーを一押しします。

4x6は米国標準写真サイズ(日本のはがきサイズ)で重さ(厚さ)96g/m2の本文が112シート(224頁)も!
ロディアのウェブノートも90g/m2(これは中途半端な厚さかも知れない)あって重すぎない紙なので視野に入れてたんだけども、ブランクタイプでポートレートサイズが国内では流通して無いのと無駄に高いし、メーカー的に事務用品っぽいイメージがあったのでこっちにして正解かもしれない。
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いつも使ってる北米版のベーシックブック(無印アートブック)と違って、
こちらはオサレ系?でジャーナルノート寄りなのでちゃんと厚めの別紙で見返しが付いてる...
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表4部分にはポケット付き。※マッチボックスのMINI HA-HAは別途オプションです(ガセ

背面。
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メーカーが謳ってるとおりに、確かにこの様式だとゴムバンドが邪魔にならない。
外にゴムバンド付いてると、出先のテーブルなんかでよくペンを引っ掛けて落しちゃうことあるんだよね。
なので実はゴムバンド付いてるのあんまり好きじゃないんですよね。別にしてほしい。
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糸綴じ部分。極めてオーソドックスな角背の上製本。
でも、なんかユニバーサルの方が綺麗でスマートな綴じである...
折り丁が細かくて見開きがしやすい...値段が若干高いだけある...

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紙はフランス製。製本は中国。CANSONチャイナがちゃんとあるのでそこが作ってるのかな。

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紙面はもちろんサラサラ系。色は北米ベーシック版と比べると若干白い(ナチュラルホワイト)
※大きい方(っていってもハーフレターサイズ)がベーシックスケッチブック。

エヌヤマメモ
正直、もっとこのカイエを早く知ってたら、最初にモレスキンノート買わないで多分これ使ってた気がする。
というか、CANSONっていうと水彩紙のイメージしかなかったので、スケッチ用紙やカイエの事よく判らなかったというのもある。こんなペラいスケッチ紙っていうか、最近は国産のノートでも90gとか厚めのヤツいるらしいけどなんていうかやっぱ古くからやってる専門メーカーの製品って伊達じゃないんだなぁと...軽めなのに割とオールマイティで素晴らしい紙だと思います。
万年筆で裏抜けが~とかよくネットで見るけど、こういったノートブック使えばいいじゃんって思ったりした。
そーいえば、YOUTUBEでスティルマン VS モレスキンみたいな感じで万年筆用ジャーナルの動画レビューしてるオッサンいるけど、万ヲタの人って何処の国でも同じなんだなぁと(壮絶に蛇足

このサイズ、ディスカウントだと千円程度なので装丁とページ数やサイジング考慮すると、割とお買い得感あります。まぁ...いつものCANSONよりは割高だけども...
もう一冊買っとけばよかったかもしれない(交通費考えると正しい気がする)
とても好みのカイエです。




いやまぶじっさいもんだい




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20151216 月光荘のスケッチブック(特アツ)テストドローイング

いつも使ってるペンや絵具にて。
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all drawings:lamy safari fountainpen/dip pen(nikko 357)/platinum carbon black,watercolor,pentel brush pen,tombow marker,graphite(gekkoso 8B wood pencil),mechanical pencil(HB),on a gekkoso sketchbook

先月に銀座で求めた月光荘のブックに初お絵描き(テスト)

スキャン画像
20151216-gekkoso-sketchbook-tokuatsu-review
使い心地や絵具の相性は画像のスケッチブックにノート。
このスケブはかなり厚めな紙で、水彩で裏表使いたいとお店の人に言ったらほとんどケント紙みたいな細目を勧められて求めた。裏表同じ紙面なのだ。これが大当たりであった。
まずペン(つけペンのニッコーかぶらペンとラミーサファリ万年筆)の当たりが良い。
実にスムーズに描画できる。
でも今回、というか今使ってるインクがプラチナのカーボンなのだけども、フロー良いところでかなり滲む。これは多分インクのせいなので、いや他のスケッチブック(キャンソンやalpha)ではこのように滲まないのでやはりちょっとインク系に弱い紙かも知れない。つけペン線画用にカラーインクを新たに調達せねばならないかも。
あと水彩っぽい紙面にしたくなかったので、このフラットな紙は都合良い。
流石に厚い紙なので、裏抜け裏写り全く無し。
いつもより多めの水分でのたわみも余裕の許容範囲。
鉛筆描画は月光荘の8B鉛筆にて。黒鉛のノリがとても良い。割と潰れずに描ける。
因みにシャープペンのHBはあんまり良くない。

これでノートブック(製本ハードカバースケブ)出せば良いのに←

さてさて、この使えるスケッチブック
表2と表3に面白いコラム?が印刷してある。
20151216-gekkoso-sketchbook-tokuatstu-2
なかなかこういう洒落の効いたのって無いよね
20151216-gekkoso-sketchbook-tokuatstu-3
海外の画家?
作家さん?詩人???なのか何だかわからないけど、ローファイな挿絵と文章が入ってる。

この英文の詩みたいなの拡大してみる


20151216-gekkoso-sketchbook-tokuatstu-4
英語?フランス語?良く解らないけど...

Oponchicosって書いてある...???

これは...



お...?

お ぽ ん ち こ す


だよね????

ね?ねねねね?



ねね☆大塚

(ひゅぅううううううううううう)


つい先日このブログで、オリキャラの宇宙海賊娘が時々言い放つ
『おぽんちこす』について考察したばかりなのに...
また新たな謎に直面した私の永遠な中学生脳と中二ハートは
どっきんどきどきぱっくんぱくぱくするのであった...


いやまぶじっさいもんだい...











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20151026-chaya-pen-sketch
20151026 ドトリングスケッチャネリング
gel ballpoint pen(signo038),on a muji field note

久しぶりに茶屋スケッチ
ペンスケッチで風景ってむずかしい

20151025-chaya
 20151025 無印良品 手のひらサイズポケットノート
※コクヨ 測量野帳(スケッチブック)のOEM製品

昨日ファミマに(ラブライブウエハースないかなと)寄ったら、
黒くて薄っぺらいハードカバーノートがあったので求める。
20151026-sketch-on-desk-rbg
 20151026 机上のキャラスケッチ(紫の怪物と陶器のねずみちゃん)
真夜中に早速一頁目にペンスケッチ。カラーでスキャン。ふむふむ。

お絵描き線画や漫画原稿スキャンするときみたいに、グレスケでスキャン。
20151026-sketch-on-desk-gray
方眼消えるので好都合である...
書き味はまぁ普通のコクヨって感じの、悪く言えば特徴も無いノート用紙であるが()

早速本日コートに忍ばせていたが、取り出したのは茶屋潜伏の時だけであった...
ざっとスケッチしてそそくさと仕舞い、バッグから取り出したいつものスケブ(CANSONのフィールド用スケッチ・ノートブック)になんとなくお絵描きしている自分がいる()
まぁ、野帳なのでホントに外でのラフスケッチの時のみで使うことにする(その機会がどれだけあるのかと云う
※追記201601
結局2頁のみで以降全然使ってないです。
フィールド用のハードカバーノートって事で買ったは良いけど、良く考えたらもっと頑丈なノートブック使ってるのと、測量野帳はやっぱサイズ感が個人的に合ってない。どうせ使うなら紙面は無地の方が良いです。紙も優等生過ぎて描くモチベが沸かない()やはり現場仕事のメモ向けだと思います(勿体ないので何かしらには使おうと思います。

いやまぶじっさいもんだい



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