えぬやまジャーナル

同人絵描きによる同人の為の同人用お絵描き練習スケッチブック

タグ:スケッチ道具

20180808-pencil-carandache-technograph-drawing-1
20180808 college girl on mars
drawing: graphite/caran d'ache technograph 4B/6B/3mm,fixpencil3/technograph lead 3B,stabilo point88,canson artbook one sketchbook

火星の女子大生、鉛筆スケッチ...
前回の火星の若妻ちゃんの妹らしい(ふぅううぅううう


正面顔の練習です
耳の位置がおかしい...(今気づく
あと身体も...(全部じゃねぇか

20180808-pencil-carandache-technograph-drawing-2
使った鉛筆:カランダッシュ・テクノグラフ777/4B/6B、テクノグラフ/3㎜3B(フィックスペン3)

テクノグラフの描き味がヤバい。凄く良い。
黄色い軸もレトロな昔ながらの鉛筆って感じで好きになりそう。

いやまぶじっさいもんだい

※画材ネタ今後一切もうやめます (本文修正しました








20170821-canson-artbook-one-notebook-1
CANSON ART BOOK ONE  5,5in×8.5in 100g/m2 195p Made in France

キャンソン・ワン・アートブック(メーカーサイト)
推奨画材:鉛筆、パステル、木炭、フェルトペン
その他の用途:ノートやメモ帳として。
※メーカーサイトより抜粋
20170821-canson-artbook-one-notebook-2
今回もサイズはハーフレターサイズ(A5スリム?)。
紙は100g/m2で196頁・98枚綴り(北米ベーシック版は216頁108枚で96g)

今使ってる人物デッサンとかオリキャラのスケッチ用ノート、CANSON製のベーシックノートなんだけど今回は本国版?CANSONのARTBOOK ONEというノート(スケッチブック)
アートブックUNIVERSALというモデルはメモ帳兼スケッチノートとして使って、つい先日使い終わったばかり。

今回のはCANSON本国、フランス製のスケッチノート。そのまんま、カイエかもしれない...
因みにイタリア製本のONEもあるのでグローバル企業は訳わからん。

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ハードカバーがファブリック風。今使ってる米国版はクラシックタイプに良くある型押しレザー風。
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ユーロ?CANSONだとブランドロゴの遊び紙(見返し)が付いてる。
なので一ページ目は実質二ページ目からである。
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そして、表四部分のカバーには型押しのブランドロゴが無い。
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糸綴じ部分はとても綺麗に作られてる。
でもでも、勿論普通の製本なのでフラットに開くには自分で「癖」を付けてあげないと上手くノートは開かない。
頑丈だから、ぐいぐいと折り曲げて拡げてあげることにする。


ペーパー試し描き
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まだ本チャンで使う時期じゃないし勿体ないので()見返しと噛む1ページ目に...←相変わらずせこい

使用したもの
  • 万年筆/ラミーサファリ・EF/M(プラチナ万年筆 カーボンブラック)
  • ゼブラ 筆サイン 極細 
  • 三菱UNI プロッキー 
  • ステッドラー ピグメントライナー0.2㎜ 
  • 三菱シグノ 0.28㎜
  • ぺんてる うす墨 筆ペン
  • ロットリング・ティンテンクリ・TIKU(バリアントニブ0.2㎜/プラチナ カーボン)
  • 固形透明水彩(ホルベイン/ラウニー/コットマン)/呉竹 水筆(小)
  • 鉛筆(ファーバーカステル3.15㎜4B/0.3㎜のナノダイヤ2B)

体感的には、同ブランドのアートブックUNIVERSALと同じ感じの紙のような...
水彩を使う紙では無いのだけれども、それほど沈まず色も混ざるし発色が良い。
米国製アートブック(ベーシックスケッチブック)はかなり早く沈むから違いが判る。
※本来は水彩用のノートでは無く黒鉛とかのスケッチデッサン用です。念のため。
鉛筆のノリもフランス製の方が良いかもっていうか、ザラツキとかノリが体感的に違う。
まぁ一長一短ってヤツで、ユニバーサルもそうだったけど紙が薄く感じる。
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顔料だからインクが突き抜けることはまず無いんだけども、薄っすら見える。
水彩も抜けはしないけど、結構丸見え...
※でも裏表普通に描けます()

ちな、米国製ベーシックスケッチブック
20170821-canson-sketchbook-1
このノートの紙はグラファイト用?で彩色するとかなり彩度落ちたり、早く沈むし滲むんだけど...
薄いくせにタフで裏表普通に簡単水彩まで描ける。けどとにかく水彩の染み込みが早すぎ。
今回のONE・アートブックの方がきめ細かい表面で繊維が詰まった感じで割と水彩乗せる自由度がまぁまぁあるってかんじ。
※でも本来は水彩用のノートでは無く黒鉛とかのドライメディア用です。大事な事なので二回()

同じ系列のブランドでも生産国ごとに仕様が違ってて割と興味深い(ふりをしてみる

今のがあと9枚で終了だから~、次はこれを使います。
因みに手帳サイズは暫く要らないかも。ハーフレターサイズだからメモ帳だとデカいけど...あちこちバラでノートするともう分けわからなくなるからスケッチも制作メモも全部一緒が近道だなと...

意義がある使い道が出来たらベストだなぁ...



っていう、新しいスケッチノートのギフトねた


いやまぶじっさいもんだい





20160715-cafe-drawing-girl
20160715 メイン活動の為の脳内ガールスケッチャネリング

さて、全日本連休である←
20160715-cafe-sketch
しかしこれらは金曜の画像

茶屋スケッチばかりしている昨今




エヌヤマメモ(個人的備忘録
20160715-cafe-sketch-supplies
 my fxxking sketch&drawing supplies

バッグには大体このセットが入っている
もうずっと同じスタイルで持ち歩いてるのだけど、一向に画力が向上しないのは何故か
それは、アマの癖にこんな無駄なセット持ち歩いて呆けてるからである←

左から(創作スケッチ用途)
ペンケース(これが便利でそのまま自宅の机上でペン立てになる優れもの)の中身/ラミーサファリ万年筆ライラック(ペリカンバイオレット)、三菱硬質色鉛筆7700番みずいろ(コヒノール5905)、カランダッシュfixpencil3(ファーバーカステル3.15㎜/4B)、ステッドラーマルステクニコ782(マルスカーボンB)、0.5㎜シャープペンシル・パイロット2B(ぺんてるパーソンズコレクションPQ6)、0.3㎜シャープペンシル・ナノダイア2B(ぺんてるスマッシュ0.3㎜)、トンボ0.38消しゴム(ウチダ・プロイレイザー)、ぺんてるプリズメイト、ロットリングTIKU(バリアント0.2㎜/プラチナカーボン)、セーラーふで和み、ゼブラ筆サイン中字、シグノ0.28㎜

真ん中
ブリックとタイガーのノートにスケブ
手鏡(反転チェック用)
ステッドラー卵型芯研器
セーラー筆ペン、呉竹水筆の平筆と細字筆、ぺんてる薄墨筆ペン、練ケシ


右端(野外ペンスケッチ用)
CANSONアートブックユニバーサル4x6インチの手帳ノートの上にプチ固形透明水彩セット(七色)、ラミーサファリ万年筆(EF/プラチナカーボンブラック)


もっと少なくしたい
ペンスケッチ用だけでいいような感じだけど、そもそもウチ、どーじん絵描きなんで鉛筆とかペンとか消しゴムどうしてもいる
モバイルのデジ作画にしちゃえば解決するような気もする




っていう2016年お絵描き道具覚え書き


いやまぶじっさいもんだい

 

20160702-blick-sketchbook-testing
BLICK studio sketchbook 5.5x8.5in ハーフレターサイズ(A5相当)米国製

さてさて、スケッチノートが終わったので次回はこれにしてみようかと思い
その前に試し描きしてから決める事に。
20160702-blick-sketchbook-testing-2
 20160703 試し描きドロ

最近描くのに確定してるペンや鉛筆でドロドロ
まぁこのブック昨年、鉛筆描きは試してるのだけども私のスケッチブックじゃなかったので今回は初。

つかったもの
トンボABt、硬筆色鉛筆みずいろ、セーラーふで和み、ロットリングTIKU(0.2/プラチナカーボン)、ラミーサファリ万年筆(EF・プラチナカーボン)、ゼブラ筆サイン(中字)、三菱シグノ028、パイロット0.5㎜2B(ぺんてる・パーソンズコレクションPQ6)/ファーバーカステル3.15㎜4B(ラミースクリブル)/丸善美術3㎜4B(フィックスペンシル)の黒鉛

20160702-blick-sketchbook-testing-1
CANSONのベーシック(無印アートブック)と同じ雰囲気なんだけど、別物であった...まぁブランド違うので当たり前である。
CANSONのクロッキー・スケッチブックと同じ96gの重さ(厚さ)の割とサラサラ系のスケッチ紙なのだけども
顔料マーカー系でも、CANSONより裏写りが目立ってしまう。ロットリングの描き初めのインク溜まりで若干抜けてしまった。CANSONのスケッチペーパーももちろん薄いので裏写りはあるのだけども、こちらのブリックだとちょっと目立ってしまう。まぁ、ラベルにも鉛筆とか専用だよって書いてあるからまー純粋にこれは鉛筆スケッチ用のブックなんだろうな。

 でも正直、鉛筆よりも筆サインとか万年筆とかで線画練習スケッチとしてこういうブックは使ってるので、どうしたものか結構悩む(平和である

今使ってるパブリックスケッチ兼用手帳ノートもCANSON製にしてるので、こっちは鉛筆デッサンとか鉛筆ラフのコミック系イラスト練習帳(まさにカイエ)にしようかとか

実にまったりと平和な悩みである←


いやまぶじっさいもんだい



 

20160625-jonan-sketchers-2
20160625 茶スケ
20160625-jonan-sketchers-1
電スケ&茶スケ
今日なんつうの もう何度聴いたか判らん位にずっと同じ曲を聴いてた()
#nowplaying zen - LOSTAGE

くっそ泣ける

20160625-coffeeshop-painteing
レコードとかカセットの時代だったらもう大変な事である←


エヌヤマメモ
 ハーネミューレの水彩紙ジャーナルが終わったので、
CANSONのアートブックUNIVERSALを...手帳兼スケッチノートとして使う
今度のはハガキサイズなので尻ポケットにペンまで入らない(パンパン
20160625-mini-kakiagedon-set
CANSON ARTBOOK UNIVERSAL 4x6in 

なのでペンは断念して、小さ目の芯ホルダーを前ポケットに入れスケッチに備える()
ところでまた富士そば(ウメェー

20160625-my-notebook-sketchbook
スケッチノートもCANSONでCANSONづくしである...

しかし流石に、厚手のノートブック系ジャーナルなので、水彩塗ると紙が若干歪む←※後日追記訂正。歪むけど乾くと戻りが良くて、ほぼ平面になるっていう不思議紙...このフランス製ペーパー、サイズが小さいせいもあるだろうけど、つまり膨らまない。スキャンしやすい...米国キャンソンのベーシックブックもフランス製ペーパーみたいだけど、サイズと製本の違いもあるのか膨らむ...
でも裏表で水彩も万年筆インクも抜けずに普通に描けるので無問題
万年筆との相性が良い手帳・ノートブックである


使ったもの
CANSON アートブックUNIVERSAL(4×6inch)、プチ水彩セット、ファーバーカステル4B(ラミースクリブル芯ホルダー)、シグノ028、ラミーサファリ万年筆(ライラック/ペリカン・バイオレット)


いやまぶじっさいもんだい



 

20160621-coffeeshop-sketch
20160621 チャ―スケッチャネリング
なんかここんとこ毎日ペンスケッチしてるわ... 

20160621-watercolor
 持出し用プチ透明水彩セットに色を補填
チューブの透明水彩を足す...


つかったもの
ラミーサファリ万年筆(プラチナカーボン)、プチ水彩セット、ハーネミューレ・トラベルジャーナル


いやまぶじっさいもんだい



 

20160615-pen-sketch
20160614-06015 車内スケッチと茶屋スケッチ
先日の続きに適当彩色と今日の夕刻茶屋スケッチャネリング

つうかスマホ持ってる人スケッチするの飽きてきた...(ぇええええ
そろそろライフドローイングしたいライドロ(ヌードクロッキーともいう


エヌヤマメモ
20160615-pen-sketch-tools
 ペンスケッチ用具(透明水彩スケッチ道具)

野外スケッチ用の道具、以前はバッグに入れとくのがデフォだったのだけど
ここ最近はペンを挟んだジャーナルブックをそのまんまお尻のポケットに入れてる。
201606-hahnemuhle-journal-in-pocket
スケッチする癖をつけようと思って、こうしとけばすぐに(モチベさえあれば)スケッチャネリング出来る。
ペンは、サファリ万年筆かシグノのどちらか一方を使ってる。
プチ固形透明水彩セット(七色入り) と水筆はバッグのポーチに入れてるのだけど、茶屋でそれらを使って着彩するのである。
画像のセットで完結する程度のスケッチなのだけど、気軽で良い感じ。嵩張らないし丁度いい。

っていう久しぶりに画材ネタ



いやまぶじっさいもんだい


 

20160522-sketch-pen-2
20160522 サンデースケッチャネリング①いずれもペンスケッチ(クロッキー)
20160522-sketch-pen-1
20160521/0522 スケッチャネリング②
20160521-sketch-pen-1
前回のもスキャン...

20160522-coffeeshop-pen-sketch-2
夕刻茶屋
20160522-coffeeshop-pen-sketch-1
久々、セルフィ―シューゲイザー()

20160522-coffeeshop-pencase
最近のペンケースの中身(お絵描き専用
※時計回りで、ゼブラ筆サイン(細字)、シグノ028、セーラーふで和み、ロットリングTIKU0.2(製図ペン)、ぺんてる・さらり(携帯用筆ペン)、ウチダ・プロイレーザー(トンボ・モノ)、ぺんてるスマッシュ0.3(2B)、コヒノール5905(三菱鉛筆7700番みずいろ)、ステッドラー・マルステクニコ782(マルスカーボンB)、フィックスペンシル3(丸善6B)、ラミーサファリ万年筆(EF/ペリカン・バイオレット)、で真ん中がサファリンちゃん(EF/プラチナ・カーボンブラック)
ペンの数が七本と多いけど、サファリ・ライラック以外は無いと困るのでしょうがない...
ペンシル系は芯ホルダーとシャープペンだけど、7700番挿してあるコヒノールの使用頻度が高すぎ。
ペンの下書き用では、この芯ホルダーしか使ってない気がする。無いと困るかも。
なのでコヒノールだけ持ち歩けば良いのだけども、外で鉛筆ラフもするのでしょうがない...






いやまぶじっさいもんだい





 

20160307-jonan-skechers-oomori
20160307 ジョーナンスケッチャネリングまいっちんぐ(マチコせんせぇ~!
signo 0.28,watercolor,on a hahnemuhle travel journal

せっかく手帳サイズのスケッチノートブックがあるのでスケッチせねばならない()
某所の某車内にて車内スケッチャネリングまいっちんぐ。一発描きは難しいわ...

下ページもクロッキースケッチ跡なんだけど、
対象がいなくなってしまったので重ね落書き車内にて

エヌヤマメモ
透明水彩がなんか好き...まぁ水彩っていうジャンルじゃないのだけども←
ホルベイン製の透明水彩を使ってみたのである。(画像の下ページ)
いつも使ってるのは、ラウニーのアクアファインとW&Nのコットマンという一般用透明水彩。
明るい原色?系、アクアファインはとてもパッキリ出るのだけども最近はコットマンばかり。
今回ホルベインを初めて使ってみたのだけども、とても好みのパッキリした色だったという...
2号チューブしか近場には売ってないので、トータルで見るとちょっと高い気がして実はコットマン使ってたのだけども(8ml入ってるから)。ホルベインいいかもしんない...気のせいかも知れないけど混色が良い感じな気がする。
なのでウチのパレットにホルベインカラーも仲間入り。
2016-gekkoso-alminium-palette
月光荘のアルミパレット...
2016-mickey-palette
関係ないけどついでに。ガッシュ用になったミッキーパレット

20160305-brush-pens
そして、筆ペン...っていうかフェルトチップタイプの筆ペン系。
セーラーのが安かったので求める。早速アウトラインに使ってる。いつものゼブラも一本補填。
そして外用の水筆を数本.....茶屋お絵描き用である()
20160307-pen-and-pencils
黒線画用ペンにセーラーの筆ペンが仲間入り...万年筆の方は黄色サファリまた使ってたけど、最近スキップする。黄色サファリは6、7年目なんだけど多分ガッシガシ強弱付けて使ってるからペン芯おかしくなったかも。なのでサファリンちゃん(白)にニブだけ移動。なんで移動するかと言うと、このニブが良い感じに育って?極細から太い線まで引けるようになってる唯一のサファリニブだからである(へぇええ
他いつものゼブラ筆サインとロットリング。
ペンお絵描きのアタリ用ペンシルにもオレンズというシャープペンが何だかんだ仲間入りしている。
最初は???ナニコレって感じだったけど慣れてきたらしい(結構便利で使ってる
他はいつもの、青鉛筆用の(緑芯も奥に入ってるから二色芯ホルかも)の2.5㎜芯ホルダー、コヒノール5905を筆頭にHB系のメカペンシルたち...

っていう、画材ヲタ日記(ささやかな現実逃避


いやまぶじっさいもんだい


 

20160216-hahnemule-traveljournal-7
20160216 ハーネミューレ・トラベルジャーナル 試し描き
zebra brush pen,rotring tiku/isograph,platinum carbon black,tombow ABt washable marker,fountain pen(pelikan#500 HEF/pelikan brown)(pilot elite EF/platinum carbon black),pentel brushpen(gray),signo 0.28mm,graphite(hi-uni 4B),watercolor(aquafine/cotman),on a hahnemule travel journal

さてさて、手帳サイズのノートブック...というか今回のは水彩紙を綴じてあるので純粋にスケッチブックかもしれない。
いつもの筆記用具と透明水彩等で試し描き。
20160216-hahnemule-traveljournal-6
薄めだけども流石に140g/m2の水彩紙なのでこの程度なら裏抜けや滲み等問題無し。
紙の歪みも軽い淡彩なら殆ど無し...カーボンインクの万年筆の裏写り&裏抜けも全く無し。
150gのALPHAと比較すると、こちらの方に軍配が上がる。ALPHAは普通の紙なので若干裏写りがするのである。
ペンの当たりも鉛筆も良い感じ。ハーネミューレ社も水彩紙や印画紙?で有名な古くからある老舗メーカー。
水彩紙詳しくないけど、こんな私でも気持ち良く簡単に塗れる。

外面
20160216-hahnemule-traveljournal-1
ハーネミューレ・トラベルジャーナル ポートレートタイプ A6?

紙はオフホワイトで140gの紙が62枚も綴じてある。ドイツ製(と輸入元が表記してる)
"In the style of the legendary sketchbooks used by famous artists and adventures...."
って、伝説的なスケッチブックの様式らしい...()
 20160216-hahnemule-traveljournal-2
しおりとゴムバンド。ゴムバンドはちょっと特殊な感じ。背面にはブランドマーク...
ルコック・スポルティフではない... 因みにブラウゼ(ニブメーカー)の鶏は右向きである。
 20160216-hahnemule-traveljournal-3
この手のタイプにお約束のポケット付き。ドイツ製SIKUのエスパーダは別途オプション(ガセ
20160216-hahnemule-traveljournal-4
 せっかく良い紙なのに、綴じが超絶ズサンで滅茶苦茶である()イタリア製のチアックよりプア。
流石ドイツ製である...
20160216-hahnemule-traveljournal-5
 モレスキン同様、ビニール丸背の...チープな装丁...ダイスキンっぽい...
中国のモレスキンの方が正直いって20倍くらいスマートで丁寧な製本かと思われる(涙目
個人的にはガッチリ角背のオーソドックスなスタイルの方が好きなのかもしれない。

もう一回言っておくと、紙が良い感じなのにコレでは台無しである。

CANSONのマブで素晴らしいアートブック・ユニバーサルを試した後なので尚更製本がチープに感じる。
しかもこの手帳スケッチブックさ...定価2000円もするんだぜ...定価では買ってないけど(爆死
店頭で、ユニバーサルを二冊手に取って、さてレジに...ってところで、前から気になっていたこのハーネミューレが目に入ったものだから求めたんだけどもさ。こういうモレスキンタイプは、否モレスキンタイプって言うのちょっとおかしいかも。戦前の野帳スタイルって呼び方の方が正しいかも知れない。っていうかそういうの、ちょっと食傷気味な感じ。
ガッチリ水彩するのなら話は違うが、軽い水彩スケッチ程度ならアートブックで事足りるので、そっちを二冊にしておけば良かったかなとか素で思っている←いやみんなもそうした方が良い(え
けれども、このブック結構紙は好きなので撤回。

でも紙はホントに素晴らしいのと、アートブック・ユニバーサルだと現在使用してるスケッチノートと紙が被るので
先にコレを使おうと思う。でも良く考えたら150gのグレェトなALPHAスケッチブックあるじゃんね...あーゆー良いノートブックの手帳サイズが日本に入ってこないからこういうの手にしちゃうんだろうね(もう米アマゾン頼みだね
※追記:水彩紙のミニノートタイプを1500円位で買うのなら、ファブリアーノのベネチアブックのはがきサイズにすれば良かったと思い出した。skい堂にベネチア無かったんだよな。上手く販路が分けられてるんだなぁと関心した...

とっとと使い切りたい...目標、二か月で使い切る。

個人的には紙が好きなのでりピするかもですが、トータル(製本等)ではあんまりお勧め出来ないのでアフィリエイトは貼りません()
代わりにまたしてもアートブック・ユニバーサル貼っておきます。



これホント、気軽なスケッチには良い感じ。


いやまぶじっさいもんだい 


 

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