えぬやまジャーナル

イラスト&スケッチお絵描き記録 DRAW OR DIE!!!

タグ:スケッチ道具

20160715-cafe-drawing-girl
20160715 メイン活動の為の脳内ガールスケッチャネリング

さて、全日本連休である←
20160715-cafe-sketch
しかしこれらは金曜の画像

茶屋スケッチばかりしている昨今




エヌヤマメモ(個人的備忘録
20160715-cafe-sketch-supplies
 my fxxking sketch&drawing supplies

バッグには大体このセットが入っている
もうずっと同じスタイルで持ち歩いてるのだけど、一向に画力が向上しないのは何故か
それは、アマの癖にこんな無駄なセット持ち歩いて呆けてるからである←

左から(創作スケッチ用途)
ペンケース(これが便利でそのまま自宅の机上でペン立てになる優れもの)の中身/ラミーサファリ万年筆ライラック(ペリカンバイオレット)、三菱硬質色鉛筆7700番みずいろ(コヒノール5905)、カランダッシュfixpencil3(ファーバーカステル3.15㎜/4B)、ステッドラーマルステクニコ782(マルスカーボンB)、0.5㎜シャープペンシル・パイロット2B(ぺんてるパーソンズコレクションPQ6)、0.3㎜シャープペンシル・ナノダイア2B(ぺんてるスマッシュ0.3㎜)、トンボ0.38消しゴム(内田プロイレーザー)、ぺんてるプリズメイト、ロットリングTIKU(バリアント0.2㎜/プラチナカーボン)、セーラーふで和み、ゼブラ筆サイン中字、シグノ0.28㎜

真ん中
ブリックとタイガーのノートにスケブ
手鏡(反転チェック用)
ステッドラー卵型芯研器
セーラー筆ペン、呉竹水筆の平筆と細字筆、ぺんてる薄墨筆ペン、練ケシ


右端(野外ペンスケッチ用)
CANSONアートブックユニバーサル4x6インチの手帳ノートの上にプチ固形透明水彩セット(七色)、ラミーサファリ万年筆(EF/プラチナカーボンブラック)


もっと少なくしたい
ペンスケッチ用だけでいいような感じだけど、そもそもウチ、どーじん絵描きなんで鉛筆とかペンとか消しゴムどうしてもいる
モバイルのデジ作画にしちゃえば解決するような気もする




っていう2016年お絵描き道具覚え書き


いやまぶじっさいもんだい

  ランキング参加してますので記事読んだらクリックしてください!!!
にほんブログ村 イラストブログ 今日描いたイラストへ

20160625-jonan-sketchers-2
20160625 茶スケ
20160625-jonan-sketchers-1
電スケ&茶スケ
今日なんつうの もう何度聴いたか判らん位にずっと同じ曲を聴いてた()
#nowplaying zen - LOSTAGE

くっそ泣ける

20160625-coffeeshop-painteing
レコードとかカセットの時代だったらもう大変な事である←


エヌヤマメモ
 ハーネミューレの水彩紙ジャーナルが終わったので、
CANSONのアートブックUNIVERSALを...手帳兼スケッチノートとして使う
今度のはハガキサイズなので尻ポケットにペンまで入らない(パンパン
20160625-mini-kakiagedon-set
CANSON ARTBOOK UNIVERSAL 4x6in 

なのでペンは断念して、小さ目の芯ホルダーを前ポケットに入れスケッチに備える()
ところでまた富士そば(ウメェー

20160625-my-notebook-sketchbook
スケッチノートもCANSONでCANSONづくしである...

しかし流石に、厚手のノートブック系ジャーナルなので、水彩塗ると紙が若干歪む←※後日追記訂正。歪むけど乾くと戻りが良くて、ほぼ平面になるっていう不思議紙...このフランス製ペーパー、サイズが小さいせいもあるだろうけど、つまり膨らまない。スキャンしやすい...米国キャンソンのベーシックブックもフランス製ペーパーみたいだけど、サイズと製本の違いもあるのか膨らむ...
でも裏表で水彩も万年筆インクも抜けずに普通に描けるので無問題
万年筆との相性が良い手帳・ノートブックである


使ったもの
CANSON アートブックUNIVERSAL(4×6inch)、プチ水彩セット、ファーバーカステル4B(ラミースクリブル芯ホルダー)、シグノ028、ラミーサファリ万年筆(ライラック/ペリカン・バイオレット)


いやまぶじっさいもんだい



  ランキング参加してますので記事読んだらクリックしてください!!!
にほんブログ村 イラストブログ 今日描いたイラストへ

20160615-pen-sketch
20160614-06015 車内スケッチと茶屋スケッチ
先日の続きに適当彩色と今日の夕刻茶屋スケッチャネリング

つうかスマホ持ってる人スケッチするの飽きてきた...(ぇええええ
そろそろライフドローイングしたいライドロ(ヌードクロッキーともいう


エヌヤマメモ
20160615-pen-sketch-tools
 ペンスケッチ用具(透明水彩スケッチ道具)

野外スケッチ用の道具、以前はバッグに入れとくのがデフォだったのだけど
ここ最近はペンを挟んだジャーナルブックをそのまんまお尻のポケットに入れてる。
201606-hahnemuhle-journal-in-pocket
スケッチする癖をつけようと思って、こうしとけばすぐに(モチベさえあれば)スケッチャネリング出来る。
ペンは、サファリ万年筆かシグノのどちらか一方を使ってる。
プチ固形透明水彩セット(七色入り) と水筆はバッグのポーチに入れてるのだけど、茶屋でそれらを使って着彩するのである。
画像のセットで完結する程度のスケッチなのだけど、気軽で良い感じ。嵩張らないし丁度いい。

っていう久しぶりに画材ネタ



いやまぶじっさいもんだい


  ランキング参加してますので記事読んだらクリックしてください!!!
にほんブログ村 イラストブログ 今日描いたイラストへ

20160522-sketch-pen-2
20160522 サンデースケッチャネリング①いずれもペンスケッチ(クロッキー)
20160522-sketch-pen-1
20160521/0522 スケッチャネリング②
20160521-sketch-pen-1
前回のもスキャン...

20160522-coffeeshop-pen-sketch-2
夕刻茶屋
20160522-coffeeshop-pen-sketch-1
久々、セルフィ―シューゲイザー()

20160522-coffeeshop-pencase
最近のペンケースの中身(お絵描き専用
※時計回りで、ゼブラ筆サイン(細字)、シグノ028、セーラーふで和み、ロットリングTIKU0.2(製図ペン)、ぺんてる・さらり(携帯用筆ペン)、ウチダ・プロイレーザー(トンボ・モノ)、ぺんてるスマッシュ0.3(2B)、コヒノール5905(三菱鉛筆7700番みずいろ)、ステッドラー・マルステクニコ782(マルスカーボンB)、フィックスペンシル3(丸善6B)、ラミーサファリ万年筆(EF/ペリカン・バイオレット)、で真ん中がサファリンちゃん(EF/プラチナ・カーボンブラック)
ペンの数が七本と多いけど、サファリ・ライラック以外は無いと困るのでしょうがない...
ペンシル系は芯ホルダーとシャープペンだけど、7700番挿してあるコヒノールの使用頻度が高すぎ。
ペンの下書き用では、この芯ホルダーしか使ってない気がする。無いと困るかも。
なのでコヒノールだけ持ち歩けば良いのだけども、外で鉛筆ラフもするのでしょうがない...






いやまぶじっさいもんだい





  ランキング参加してますので記事読んだらクリックしてください!!!
にほんブログ村 イラストブログ 今日描いたイラストへ

20160216-hahnemule-traveljournal-7
20160216 ハーネミューレ・トラベルジャーナル 試し描き
zebra brush pen,rotring tiku/isograph,platinum carbon black,tombow ABt washable marker,fountain pen(pelikan#500 HEF/pelikan brown)(pilot elite EF/platinum carbon black),pentel brushpen(gray),signo 0.28mm,graphite(hi-uni 4B),watercolor(aquafine/cotman),on a hahnemule travel journal

さてさて、手帳サイズのノートブック...というか今回のは水彩紙を綴じてあるので純粋にスケッチブックかもしれない。
いつもの筆記用具と透明水彩等で試し描き。
20160216-hahnemule-traveljournal-6
薄めだけども流石に140g/m2の水彩紙なのでこの程度なら裏抜けや滲み等問題無し。
紙の歪みも軽い淡彩なら殆ど無し...カーボンインクの万年筆の裏写り&裏抜けも全く無し。
150gのALPHAと比較すると、こちらの方に軍配が上がる。ALPHAは普通の紙なので若干裏写りがするのである。
ペンの当たりも鉛筆も良い感じ。ハーネミューレ社も水彩紙や印画紙?で有名な古くからある老舗メーカー。
水彩紙詳しくないけど、こんな私でも気持ち良く簡単に塗れる。

外面
20160216-hahnemule-traveljournal-1
ハーネミューレ・トラベルジャーナル ポートレートタイプ A6?

紙はオフホワイトで140gの紙が62枚も綴じてある。ドイツ製(と輸入元が表記してる)
"In the style of the legendary sketchbooks used by famous artists and adventures...."
って、伝説的なスケッチブックの様式らしい...()
 20160216-hahnemule-traveljournal-2
しおりとゴムバンド。ゴムバンドはちょっと特殊な感じ。背面にはブランドマーク...
ルコック・スポルティフではない... 因みにブラウゼ(ニブメーカー)の鶏は右向きである。
 20160216-hahnemule-traveljournal-3
この手のタイプにお約束のポケット付き。ドイツ製SIKUのエスパーダは別途オプション(ガセ
20160216-hahnemule-traveljournal-4
 せっかく良い紙なのに、綴じが超絶ズサンで滅茶苦茶である()イタリア製のチアックよりプア。
流石ドイツ製である...
20160216-hahnemule-traveljournal-5
 モレスキン同様、ビニール丸背の...チープな装丁...ダイスキンっぽい...
中国のモレスキンの方が正直いって20倍くらいスマートで丁寧な製本かと思われる(涙目
個人的にはガッチリ角背のオーソドックスなスタイルの方が好きなのかもしれない。

もう一回言っておくと、紙が良い感じなのにコレでは台無しである。

CANSONのマブで素晴らしいアートブック・ユニバーサルを試した後なので尚更製本がチープに感じる。
しかもこの手帳スケッチブックさ...定価2000円もするんだぜ...定価では買ってないけど(爆死
店頭で、ユニバーサルを二冊手に取って、さてレジに...ってところで、前から気になっていたこのハーネミューレが目に入ったものだから求めたんだけどもさ。こういうモレスキンタイプは、否モレスキンタイプって言うのちょっとおかしいかも。戦前の野帳スタイルって呼び方の方が正しいかも知れない。っていうかそういうの、ちょっと食傷気味な感じ。
ガッチリ水彩するのなら話は違うが、軽い水彩スケッチ程度ならアートブックで事足りるので、そっちを二冊にしておけば良かったかなとか素で思っている←いやみんなもそうした方が良い(え
けれども、このブック結構紙は好きなので撤回。

でも紙はホントに素晴らしいのと、アートブック・ユニバーサルだと現在使用してるスケッチノートと紙が被るので
先にコレを使おうと思う。でも良く考えたら150gのグレェトなALPHAスケッチブックあるじゃんね...あーゆー良いノートブックの手帳サイズが日本に入ってこないからこういうの手にしちゃうんだろうね(もう米アマゾン頼みだね
※追記:水彩紙のミニノートタイプを1500円位で買うのなら、ファブリアーノのベネチアブックのはがきサイズにすれば良かったと思い出した。skい堂にベネチア無かったんだよな。上手く販路が分けられてるんだなぁと関心した...

とっとと使い切りたい...目標、二か月で使い切る。

個人的には紙が好きなのでりピするかもですが、トータル(製本等)ではあんまりお勧め出来ないのでアフィリエイトは貼りません()
代わりにまたしてもアートブック・ユニバーサル貼っておきます。



これホント、気軽なスケッチには良い感じ。


いやまぶじっさいもんだい 


  ランキング参加してますので記事読んだらクリックしてください!!!
にほんブログ村 イラストブログ 今日描いたイラストへ

このページのトップヘ