えぬやまジャーナル

お絵描き練習スケッチブック

タグ:デジタル

2018年度 同人制作環境、個人的メモメモ

今年から制作用ソフトを変えたっていうかようやく本チャンで扱えるようになったので。
ホントは本活動のサークルのブログでやればいいんだけど、地味な道具ネタは興ざめだからね。

原稿制作用ソフト
2018-digi-doujin-work
CLIP STUDIO PAINT EX

実際にDL販売や本にした(頒布とも言うらしい)コミック形式のタイトルはコミスタで制作してたんだけど、今年はやっとクリスタをちゃんと起動して制作。
※アップグレード更新しかしてなかった()
なかなか覚えるのがね...なので制作しながら操作を覚えていくという相変わらずのマイペースぶり。かなり使えるソフトだったんですね!でもコミスタで出来た些細な事が意外とクリスタだと出来なかったりする。
CG集はSAIとホトショを使ってるんだけど、いずれそちらもクリスタ一本に統合したい。


ペン入れ用道具
001
wacom intuos 3  PTZ-930

来年で10年目だよ!!!大丈夫かな...
壊れるまで使うつもりだけど、壊れたら本当に致命傷なのでその前に新しいペンタブを用意しとかないといけないきがするマジな話。先月ダチから27インチ液晶タブレットの爆安セール品情報教えて貰ったけど、どうなんでしょう液タブ(欲しいけど


パソコン
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ツクモのBTOパソコン※プルームテック買うた時の画像。PCの写真なんて撮らないし。

スペックなんだっけ...いきなり自作PCぶっ壊れて(マザボ死亡)、制作中だったのでそのまま急いでアキバに買いに行って配送待ってられないので担いで帰ってきた()のでよくわからんまま求めたパソコン。かなりてんぱってた様子。
みんなこの辺どうしてんだろ。予備のPCとかちゃんと用意してるのかな?
クリスタの3Dとか扱うのにはもう少しメモリ積まないといけない気がする。
まぁでも、2Dとか漫画原稿に使う程度なので特に問題無し。ゲームとかアニメ作れないし。


モニター・液晶ディスプレイ

EIZO FlexScan 2450    ※アマゾンのアフェリエイト画像です()

モニターは昨年末いきなり調子が悪くなって、これもてんぱりながらポチった。
それまでなんと、同じEIZOだけど17インチモニターで制作していたのである。
今回は少し大きいしワイド。でもでも~、縦に大きい2451にすれば良かったかもしれない。
漫画とか作る人は絶対そうしたほうが良い気がする。
色味はどうなんだろ。結構フラットなのかな?よくわからんけど満足してる。
問題は古いEIZOのモニターと色味が違う事。
※これ買って設置した直後に、なんと壊れたと思ってた17インチが復活したという...いったいぜんたい...なので17インチは縦置きにして資料とかページレビューのサブモニターで使用。


ネームやラフ(下書き?)
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2016年11月 リ〇ロ本のネーム...※本活動のブログより

本来ネームから全部デジタルにしたいんだけど、どうにも首とか肩が疲れる。
疲れるの越して激痛である。ペン入れとか彩色作業で更に体がおかしくなってしまう。
なので下書き手前まではノートと鉛筆とか色鉛筆。茶屋でも描ける。

水色(とか黄緑)の鉛筆(殆ど2.5㎜の芯ホルダーで使ってる)は、ホントよく使う。最初に色芯で描いてってまとめるって感じ。
これはデジタルラフと一緒の感覚かも。
以前はスキャンしてそれをまたSAIで清書下書きレイアウトしてペン入れしてたんだけど、
ここ二年ほどはスマホで撮って取り込んだり、横にノート並べてそれを見ながらパソコンで下書きレイアウトしたりしてる。


鉛筆とノート
20180820-manga-rough-sketch-pencils-text
芯ホルダーとか水色鉛筆とか色鉛筆とか消しゴムや芯研器

ふと気づいたんだけど、現時点で実際原稿関連で使ってるのはこれくらい。勿論気分で違うの使ったりするけど。みずいろ以外の色鉛筆ホルダー(ぺんてるプリズメイト)とか時々三色ボールペンは借りセリフやキャプションで使う。シャープペンはてんぱってる時とか詳細な下書き描く時に使う。
20150127-manga-name
※未完の趣味漫画ネーム...宇宙バンパイアのバンプーちゃん漫画

ノートは相変わらず、トップバリューの自由帳を...
一作品につき一冊ってかんじだから、19冊は使ってる。否、趣味漫画(宇宙海賊娘)でも使ってたからもっとかな...
フライングタイガーのノートは四冊目。遂に今回で無くなってしまった。アマゾンのクラシックノート買うならコレ買いに行った方が良かったかもしれない。

でもでも、まとまったお金があったらラフはipadとペンシルにしたいっていうのが実はあったりする。
店頭で試し描き二回ほどしたけど、あれ描きやすいし作業効率的に良さげなんだよね...
本当はもっとシンプルに、青鉛筆と黒鉛かペン一本だけってのが理想なんだけど...
プロの人とかシンプルじゃないですか。ペンと鉛筆だけとか。
フルデジタルの作家さんなんて紙や鉛筆すら持ってないとか理想ではある。




※追記 
趣向を変えて各道具名称の説明など(いらんがな


芯ホルダーとは
製図全般・美術用の描画ツール。建築他造作・木工作業で日常的に使われる(僕はコレがきっかけ)。鉛筆芯(黒鉛)のホルダーの事。
前時代の製図者はもとより、絵を描く者は使った事が無くても画材屋や美術学校・関連書籍等で見かけたことがあるはず。
英語圏だとLEADHOLDER(レッドホルダー)同じく鉛筆芯(lead/鉛)をホールドする器具って意味なんですが、日本語の鉛筆は海外から影響受けた単語なんだろうね。実際には黒鉛と鉛は別物です。つまりグラファイトを扱うメカニカルペンシルの一種。製図用では主に2㎜鉛筆が採用されている。3㎜以上はスケッチ用。これは昔の鉛筆は硬度で芯径が異なっていた名残。現代では2㎜以下でも柔らかい鉛筆芯が作れるのでそれほど関係ない。鉛筆芯が基本にあるので、0.9㎜とか1.3㎜なんて黒鉛芯は木軸鉛筆の黎明期には一般的ではなく、芯径2㎜以上の黒鉛を使用するものが芯ホルダーといって差し支えないと思う。機構は全く関係が無い。一般的な鉛筆芯を基準とした2㎜以下は日本語で言うところのシャープペンシルに該当すると思う。そもそもシャープペンという日本語が間違っている気がする。おかげでシャープペンを「ペン」と解釈している層が多い。シャープペンはペンではなく「シャープペンシル」でありそれらもまた鉛筆の一種=機械式鉛筆である。ペンという筆記具はインクを使用する筆記具の総称である。日本のメーカーもこの辺めんどくさいのか適当である。芯ホルダーにはクラッチ式(ドロップ式とノック式=自動進行式)や回転繰り出し式に古典的なところでネジ固定式等ある。本来のホルダーという意味では、別に黒鉛(芯)じゃなくても、挟めれば好きなモノを挟めば良いと思うの(けがき針や丸ペンとかパスタとかな)元々黒鉛が発見される前は、金属をFIX出来るホルダーで書いていたらしい。銀が好まれたみたいだけど、それこそ本当に鉛(!)も使ってたらしい。鉛とか専用軸に挟んでってことは、筆記具の歴史や語源的にも金属尖筆用の器具がレッドホルダー(芯ホルダー)のオリジンなのかもね。※銀筆少し練習して知った事。
つまり、広義の意味では丸ペン軸のマクソン・ペンホルダーも芯ホルダーである。
maxon-penholder-graphite-leadholder-zubonusagi
MAXON PENHOLDER   Fixed pencil!!! 提供:フィックスペンシル友の会

※追記画像
002
1990年発刊の漫画の描き方本より、鉛筆の項目ページ。
流石にシャーペンや芯ホルダーが古い。ステッドラーのマイクログラフFとかマルスパンテクニコ787...
黒軸にオレンジラインでお馴染み、ダーウェントのグラフィックペンシルがまだREXELカンバーランドの頃のやつとかいいねぇ。現行と黒鉛の質の違いってあるのかな。
で思ったけど、デジタルが普及して無かった頃の漫画家やイラストレーターって文房具好き多いよな。まぁアナログ道具メインの時代だから当たり前の話なんだけど。現代の漫画描きやイラストレーターもプロアマ問わずワコムの最新鋭の液タブとかipadを導入してたり、便利な道具に目が無いよね(液タブ欲しい
※追記おわり

芯研器
黒鉛芯を研ぐ機器。lead pointerとかlead sharpenerを日本語にしたからこういう名称なんだろうね。2㎜はベロール・ターコイズも使うけど、4㎜まで研げるGEDESS/DUX 3260が現在はメイン(※追記 この芯研器、ヤスリの寿命が短い様子※)。ただコレ、カスを捨てる時に難儀する。手が真っ黒になるよ()あとは芯を減らしたくないときは、KUMのAUTOMATIC・リードポインターで短く削ったり、付属の紙やすりで研ぐ。レシートやメモ用紙上で擦って尖らせたりもしてるな。出先ではステッドラーの卵型芯研器。※バッグに常備
staedtler-egg-shape-sharpener-51385ds-doodle
staedtler egg shape lead sharpener 513 85ds  
※追記おわり



という感じで作業に戻る





いやまぶじっさいもんだい


【Amazon.co.jp限定】ワコム液タブ23.6型 Wacom Cintiq Pro 24 ペンモデル ブラック オリジナルデータ特典付き TDTK-2420/K0




20151108-1109-picco-usapyon-moshapin-1
20151106(drawing)-1108(quick paint) ツインテぴっこちゃん
pilot bamboo fountain pen(platinum carbon),signo,watercolor,on a canson sketchbook

オリキャラぴっこちゃんをまたしてもツインテ化してみる...
他、コーモともしゃぴん(もしゃ子が変体した姿)とうさぴょん(宇宙兎)
ざっとペン入れ過ぎて手元くるって、信じられないくらいに線がすっ飛んだ
(ので、アクリルガッシュの白で線の一部リタッチしてある)
プラチナのカーボンインク、耐水に都合良すぎだけどゆっくり描くと過剰に染み込み過ぎて太るので、マッハ2ほどの速度で素早く線引いてるんだけど、
カンが鈍ってるとあらぬ方向にすっ飛ぶのだ(ふぅうん



エヌヤマメモ(過去絵を振り返ってみる...


因みに、もしゃぴんのオリジナルデザイン
※2010年2月(過去ブログ画像)
モシャピン_100219
20100219 first model moshaping(paint tool sai)

ちょっとグロくてアレっぽいのでこの時期からア〇ブロに記事バンされ始めた追憶列島...
当時、デジタルで写実画の模写練習していて
リアル絵って結局は色の構成だと推測してるんだけど、デジタルの利点である
カラーピッキング(カラートレース?)で色だけモチーフ画像からピックアップして模写するの。
でもトレースでは無いので結局はデッサンが破綻してるからリアルに描けない。
でも、パーツだけならなんとなく描ける。そんで、描いたパーツを反転コピーで組み併せて出来たのが
.........



もしゃぴんだーーーッ!!!!

 .........

模写から生まれたピンキャラなのでもしゃぴんなのです。




ついでに、2010 Version 初期型もしゃ子

moshaping
同年2010年の過去ブログ画像
まだもじゃもじゃパーマじゃない頃のレアもしゃ子(ふぅううん


っていう(しらんがな


いやまぶじっさいもんだい




 

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