えぬやまジャーナル

お絵描き練習スケッチブック

タグ:鉛筆

20181107-mecpencils-tombow-monograph03-2
20181107 face study
faber-castell 3.15mm lead 4B,UNI 0.3mm 2B,maruman croquis

シャープペンシル型の消しゴムを買ってみたので(ポイント購入)
消しゴムの練習お絵描きをしてみた。
なぜクロッキー帳に描いてしまったのだろう...紙がよぼよぼになってしまう。

本題の今回導入してみたブツ
20181107-mecpencils-tombow-monograph03-4
トンボ鉛筆のシャープペンシル付き極細消しゴム、モノグラフゼロ。
出た当初お店で試筆して結構よかったの思い出して、消しゴム欲しさに(ポイント
20181107-mecpencils-tombow-monograph03-5
2㎜ちょいの極細MONO消し。モノゼロって鉛筆画家さんが良く使ってるアレ。
光とかこれで描いてるんだよな。そのモノゼロにシャープが付いてる奴。
単体のモノゼロにしようかと思ったんだけど、そもそもしょっちゅう鉛筆画練習するわけでもなく、細い消しゴムはモノノックで事足りてるのでシャープペン付のこちらにしてみた。尼ならたったの440円


恒例の、ウチのラフお絵描き専用ペンシルズとサイズ比較
20181107-mecpencils-tombow-monograph03-1
モノグラフゼロ...電車のような長さである...
メカペンシルの軸の長さに異常に拘る人なので非常に気になる。※スマッシュが基準値
でもでも、コヒノール5905も長かったけどなんかすっかり慣れてしまったのでコレも慣れるのだろうか...
そういやABt以外のトンボ製筆記用具買うの久しぶりかも。数年前は繰り出し量調整出来るシャープを一時期併用してたわ。
因みにモノグラフゼロ、滑り止め的なローレット仕様だけど、この中で一番グリップが弱いね~。滑るローレットの意味がよくわからん。グラフギア500もそうだったよな。滑り止めじゃなくて多分重りなんだろうなコレ。
ホントはシルバー軸がカッコ良かったけど0.3㎜は無かったので正直趣味じゃないMONO仕様にした。
剥がして透明軸にしたい←

※0.3㎜つながりで補足
20181107-03-mechanicalpencils
※描画用の0.3㎜シャープは相変わらずスマッシュとここ最近お気にのパイロットS3。
この二種が手持ちの0.3㎜では最高に取り回しが良い。他、今まで併用してきた0.3㎜。
ロットリングの製図向けは手に合わなかったのであまり使ってない。

※ついでに来年で描画使用歴10年目なので追記(再うp)
pentel-smash-grip
何だかんだずっと使ってるぺんてる製スマッシュ0.3㎜...画像真ん中は、エライ長い期間使ってるのになかなか致命的には壊れない(流石に少し調子が悪くなってきてるけど)。グリップの塗装も全く剥がれないタフな個体。0.5㎜の別途購入したグリップパーツは経年使用で普通に剥げる。それでも9年使ってるからまぁこんなものである。フィックスペンシルなんて数か月使ったら先端剥げてくるのに()基本ゴムグリップは苦手なんだけど(intuosは妥協してグリップつけてるけど)スマッシュのゴムは摩耗はそりゃするけど何年経ってもベトつかず違和感がない。素晴らしいグリップパーツ!
※追記おわり

と、ここまで書いたけど今現在はあまりシャープペンシルを使っていない(ぇええええ
基本、シャープペンシル(芯)ってのはどんなものも全般的に書き心地が最悪である。
作図(線引き)や描画ならまだしも筆記に至ってはマジで苦痛である。※筆記具は大学時代から水性ボールペン派の人。鉛筆(シャーペン)なんて絵描く時しか使わない。
中でも0.3㎜径はデジで下書きの労力をなるべく抑える目的で、サイズの小さい構図や指とか目とか服のディテール等を予め明確に描きたい時しか使ってない。というより、どぉおおじんデジ絵やマンガの下絵や構図のラフ用途でしか鉛筆使っていないから(※趣味お絵描きを除く
0.3㎜より3.0~3.15㎜のグラファイトばかりつかってるっていう。感覚的には木軸鉛筆の4Bあたりの太さと同じで非常に描きやすいのです。0.5や2.0㎜も以前ほど使ってない。いや使うけど()
そんな感じなので、理想としては3㎜鉛筆と補足用の0.3㎜の二種類だけなら道具としてスマートで良いんじゃないかと思ってるの。
シンプルなスタイル、かっこいいじゃんね。つうかウチのどおおじん買ってくれやオイ
※追記おわり




とりあえず暫く使ってみようと思う。




いやまぶじっさいもんだい





20181101-ossan-pencil-drawing-1
20181101 イケメン()
All drawings: technograph 3mm3B,amazon classic notebook

こうなんてゆーの?ごつごつした感じ。
20181101-ossan-pencil-drawing-2
おっさんに進化
問題は体の描き方である←

20181101-pencil-drawing-technograph3mm-1
テクノグラフ3㎜鉛筆の3B、8/8からどれくらいもつか記録してたんだけど
そろそろ限界の短さ。クラッチがナロー気味に沈んで良い感じ。
一本消費するのに大体二か月半ちょいくらいか。

20181101-pencil-drawing-technograph3mm-2
限界まで芯を尖らせながら使うのに、コヒノールの芯ホルダーのキャップ内蔵芯研器が具合良い。※2㎜のコヒノールではムリだった。2.5~3㎜鉛筆用ホルダー内臓ノックボタンのみ。このパーツだけもっと欲しくなる。
GEDESS 3260(※過去記事)でしかここまで削れないと思ってたのでなんか得した気分である()

※書き忘れ追記
カステル3.15㎜とかもつかってるわけだけど、同じ軸で使ってる
スクリブルや他のfixpencil3があるけども、持ち歩くにしたってペンケースに本数増やしたくないのでなるべく一本で賄ってる。
20181101-pencil-drawing-technograph3mm-fabercastell
まーみんなやってると思うけど、ある程度短くなったら3㎜3Bと3.15㎜4Bを一緒に入れてる。入らないものはボールペンの空ケース(スタイルフィット)に入れペンケースにストック。
※あぁそうそう、邪道だけどスタイルフィットのリフィルが割とこの軸と相性良い

それぞれのホルダー用鉛筆の使い分け
  • カランダッシュ/3㎜3B 
    紙面に滲みにくい 割と細かく描く下絵・線画ラフ用

  • ファーバーカステル/3.15㎜4B 
    やや滲みにくい 大雑把なラフやコンテ~クロッキー・練習用

  • 丸善美術/3㎜4B 
    紙面に滲みやすいので特性を生かしてスケッチ、クロッキー・練習用 
    というかそもそもそういった用途の製品である

  • その他、木軸鉛筆4B芯
    Hi-Uni等、余った残り芯を使用。鉛筆画用に硬度の一種類として使う。 
同時に使う事なんてラフ用途では滅多にないのでこうすれば一本で済むから便利。
因みに、コヒノールにも水色芯と黄緑芯が入ってる。
※追記終わり 

いやまぶじっさいもんだい

20181031-koh-i-noor-sharpener
20181031 koh-i-noor sharpener

①先日茶屋で次回作のキャラデザとプロット描いてて芯研器忘れちゃってコヒノール芯ホルダーのノックボタン内臓芯研器使ったら具合良かった。フィックスペンシルのキャップ使えばいいじゃんと思うかもだけど糊付け固定してあるの。わざわざ卵型芯研器持たなくても良いじゃん。これでいいじゃんって感じ(3.15㎜)
20181028-staedtler-mars-lumograph-pencils-1
20181028 イオンのポイントで鉛筆を買う

②ステッドラー・ルモグラフ鉛筆を使い始めたのってここ最近なんだけど、ずっと芯ホルダーの鉛筆を使っていたからなんだけど、Bのルモグラフ買ったらロゴや軸色が違う。以前近所の文具屋で買ったHBはコレ古いヤツだったんだな~。っていう。
あの店なんなのいったいぜんたい
20181026-kum-automatic-sharpener-1
20181026 KUM AUTOMATIC SHARPENER

③鉛筆の芯を芯ホルダーみたいに突き出したくて、蓋は取れるわちゃんと削れないわで忘却の彼方に置いてきたKUMのオートマチック鉛筆削りを改めて使う。

因みに2010年にやってたアメブロ画像から
画像 2104
20100929 KUM オートマチック ロングポイントシャープナー&MUJIノート

8年後...
20181031-kum-automatic-longpoint-sharpener
※使用前と使用後の比較画像が好きなんですよ~(わびさび的なフェチ?
なお、当時より少しは画力が上がったけどイマイチな様子。

削りユニットを取り出して加工して削る。
ツイットラで鉛筆削り検索してたら文具オタクがツイートしてたのみてなるほど~と。
20181026-kum-automatic-sharpener-2
駄菓子菓子、全く使えないじゃないの。
国産のB芯だとまるでバイブみたいな意匠になる(おちんちんとも云う
20181028-staedtler-mars-lumograph-pencils-2
後日求めたルモグラフBだと芯が細いのか、スマートに木軸だけ削れた。

つうか同じKUMのプロフェッショナルな鉛筆削りがあれば捗りそう

※画像はアフィリエイトです

KUMのマスターピースという美術用鉛筆削りかな?
超ロングポイントに削れる製品らしい。欲しい... 

20181028-staedtler-mars-lumograph-pencils-3
ヤスリで研いで終了。でもこの削り方、芯ホルダーと違って強度が無いからあんまり意味が無いかも。
本来なら木軸部分をもっとロングにしないといけない気がする。
20181023-eraser-staedtler-radett-52820
20181023 staedtler Radett 528 20 eraser holder

④白い軸の消しゴムホルダーを追加。以前求めたものだけどなんとなく気分だけで。赤軸は曲がっちゃってたわ。しかしステッドラーのマルスプラスチック消しゴムってさ~、薄い黒鉛は具合よいんだけど太目の3Bとかには正直使えん。元々製図用途の製品だから当たり前かもね。って言いつつ使ってんだけど(昔、替え消しゴムをまとめ買いしちゃったため。
※追記 ちな、このステッドラーの白い消しゴムホルダー正直使い勝手良くない。

⑤いやしかし売れん。画力はもうどうにもならないよ。頭打ちだよ。
企画っていうかネタが悪いのかしら。飽きられちゃったのかもね。
結構喜ばれると思って創ってたんだけどな~もうわけがわからないよ
気が狂う
※いや改めて気付いたけど、絵はあって当たり前であり
結局シナリオやウケるプロット&シチュ...ストーリー創作の強化が必要な気がする。
つうか絵やめて小説書きに再チャレンジしようかな(官能の方な)


いやまぶじっさいもんだい



20181025-silverpoint-practice
20181025 retouch /silever point.copper point(0.9mm),wash,stillman and birn alpha sketchbook

先日のシルバーポイントお絵描きのリタッチ
いくらかマシになった気もしゅる
20181024-pencil-drawing-2
20181024 pencil doodle / conte white pastel,faber-castell 3.15mm lead 4B,mars Lumograph black,brown paper

劇画お絵描き(体まで劇画で描けないぇええええ
最近、鉛筆の芯の腹で描くのがマイブームっていうか腹で描くのはフツーやるんだけど
持ち方を変えたのであった。人差し指で芯を押さえつけるのが楽しい。指は真っ黒になるけども。
20181024-pencil-drawing-1
作業の合間に無心で(涎とか垂れてしまうぇえええええ

丸裸グラファイトが欲しいな

※画像はアフィリエイトです

多分これでお絵描きしたら机の上が涎だらけになるんだろうな

うぇえええええ



でじどおおじん原稿作業フルカラー81ページ本文脱稿。
駄菓子菓子、調整と表紙とタイトル&キャッチコピーと作品説明のテキスト作成が残ってる
これが実は時間掛かったりする。


いやまぶじっさいもんだい



20181020-silverpoint-carandache-fixpencil884
20181020 ガール、フェイスすたでぃ
drawing:Silverpoint(2mm),gesso on sketch paper/ Stillman&birn alpha sketchbook

どーじん原稿作業合間の息抜きお絵描き
久しぶりのシルバーポイント・銀筆にて。

お絵描きしたいけど時間がヤバいので最近描いてない。


さてさて、本日到着の銀丸線2㎜
20181020-silverpoint-marstechnico782
描画に使えるように伸ばして研いで調整。芯ホルダーに(銀ホルダー状態

0.5㎜の銀筆よりも、当たり前だけど描きやすい☆
10㎝も多分必要無いので二分割してホルダー分けれるかも(そんなに要るのかよ


その他個人的メモ
20181020-newstuff-drawing-supplies
ここ最近の購入品
近所のスーパーの文具売り場の一角がちょっとした画材コーナーに!
そこでポイント購入した、お初のあかしや筆ペンと呉竹ZIG Cartoonistの"マンガカ"ミリペン。
他、必要無いんだけど可愛いので買った二本、ステッドラー・ルナ0.5とぺんてるの0.3㎜。

20181008-dippingpen-carandache114-holder
20181008 KAIMEI Bokuju,zebra "G" NIB and caran d'ache penholder 114,on a canson artbook ONE sketchbook

カランダッシュのペンホルダーを導入...ゼブラGにて。個人的にはとても描きにくい。
※つうか、お気にのニブのカブラペンやブラウゼ指先ペン(29EF)が上手く挿せない(!
手持ちのカリグラフィニブ含めて今度記事にする予定。※数年カリグラフィ練習してない。


20181009-mitsubishi-graphite-uchida-proeraser
20181009 L to R/ staedtler mars rasor 527 30,uchida proeraser(tombow mono),proeraser(mitsubishi 6B graphite lead)

普段使ってるペン型消しゴムホルダー。一番右のウチダ製プロイレイザーの再利用。
最初に使ってた左端のステッドラー製ホルダーは酷使するとガバガバになりやすく(消しゴム本体は良く消えるし優れてる)、爆安投げ売り品三本で一本分ちょいの値段でしかもメタル製という事でウチダ製にしたのだけども、ハズレ品だったみたいで半年経たずに調子悪くなった。この個体だけバネが強すぎるのかホールド口内部の成型バリのせいなのかチャック(クラッチ)に傷溝が付いてしまい、それが原因で酷く耳障りな音を出す(ぎーぎー本当にうるさい)&クラッチの戻りが悪い。
※消しゴムホルダーは鉛筆よりもクラッチ動作を頻繁にするのでマジで話にならないレベル。
なので真ん中の正常なプロイレイザーに換えて長年使ってる。中身は100均で買えるモノノック3.8㎜。
このハズレ品に三菱硬筆写書用鉛筆の残り芯を...ベストな芯径だった。
実は過去、パイロットのクロッキー鉛筆芯の4㎜を買って試したことがあった。ツルツル滑ってホールド出来なかったのである。クロッキーや鉛筆画練習用に使おうと思う。

※追記 消しゴムホルダーは顔の目だけ消したり髪の線を消したりとか細いと楽だから使ってる。それに最後まで使い切りやすい。画像のウチダを使ってるのはクラッチ式でホールドがしっかりしてるという点だけ。モノ3.8㎜消しゴムは無いよりあったほうがマシなくらいで大した消し性能じゃないんだよね。普通の消しゴムほど消えない。普通の消しゴムはエアーインを贔屓にしてる。その前はOMNI1だったけど売り場で見なくなった。実は僕はMONO消しゴムが本当に嫌いで最後に買ったのは大昔である。大事なレアCDのケースやプラスチック製玩具にヤツのケシカスがへばりついて穴を開けていたのを見た時以来プチ不買している()あぁそうそう、ペン型消しゴムはいろいろ試してて、ゼブラのドラフィックス、ぺんてるアインクリックや他ぺんてる製ホルダーに三菱ノック消しゴムとか紙巻き消しゴムや、まとまるくんスティック型他いろいろ。クラッチ付いてないノック式はダメだね~使えない。アインクリックはクラッチホールドと消し性能が良いけどサイズ形状がな~。いろいろ消去法でこれになっただけである。ヒノデワシのペン型消しゴムが最高らしいのでつかってみたい。
※おわり

ペン立ての肥やしが再び日の目を見た瞬間である(大げさすぎ


っていう備忘録


あと14ページのカラーリングと背景塗りこみでフィニッシュだ!
2日で完成させる(でないとしぬ



いやまぶじっさいもんだい





20181007-pencil-drawing-wash
20181007 お絵描き淡彩
graphite lead 3mm 3B,watercolor,on a canson artbook ONE sketchbook

鉛筆ラフに適当水彩にて。
連休なんですが10月だというのに夏復活したような気温...
フェーン現象の影響らっすいぃぃいい...

20181007-pencil-drawing-carandache-technograph-3mm
CARAN d'ACHE 6377  technograph 3mm graphite leads

そういや鉛筆、3㎜芯ホルダーの替え芯。カランダッシュのテクノグラフに...
今までずっとフィックスペンシル3の芯はファーバーカステル3.15㎜の6B/4Bに丸善美術の4Bをリピートしてきたんだけど、スケブの肌理と相性が良いフィックスペンシル芯に変えた。
紙面でボケないグラファイトが具合良い。というか鉛筆はダーウェントのスケッチングペンシル4Bやスタビロの2Bとか好きなものがあるんだけど、最近ちゃんと使ってみて一番まとまってて描き味や色味が良い鉛筆だなと気づいたのが、ホルダータイプのカランダッシュ製テクノグラフ、3B3㎜芯だった。
3㎜前後のグラファイトでこの色味とバランスってちょっと他では無いと思う。

※ここでいう描き味とは、描いた描線の具合や色味そのものを指す。
紙面上に乗っかる黒鉛自体が個人的に好きな感じなのです。

ここまで気付くのに5年掛かってる(ぇえええ)。
だがしかし無駄に高すぎ。

でもでも~、
テクノグラフ芯を一本どれくらいで消費するのかってのを8/8から記録してまして()
2か月経って3分の1程まだ残ってる。
線画が主なので必ず尖らせて使ってるのですが実に減りにくい。
適度な濃さでシャープな描線が割と長持ちする。
2㎜鉛筆の場合、以前使っていたUNIホルダー芯の2B~4Bはフルで使うと大体3日で一本でした。2㎜以上だとハイユニ鉛筆B~3BやMONO鉛筆Bも無くなるの早い。
クロッキーやラフ出し作業には柔らかい丸善やカステル(この二つもすぐ短くなる)で使い分ければもっと長持ちするしコスト的にそれほど高くないことに気付く。
いやまぁやっぱり高いんだけど。

っていうか3㎜を尖らせて描くのに慣れちゃうと、2㎜は少し不安定に感じるんですよね。
因みに2㎜芯(木軸含む)はトータル的にステッドラーのルモグラフBが好み。サラッとした描き心地で芯も減りにくい。三菱UNIはユニホルダー芯Fや木軸HBが個人的には良い感じ。

※線画やラフ下書き用途での感想です。塗るとか実際の鉛筆画になるとまた違うと思う。









いやまぶじっさいもんだい





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20181001 お絵描き
3B 3mm graphite lead,watercolor,on a canson artbook ONE notebook

適当水彩...
ジャケットの色が...

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茶屋にて

20181001-coffeeshop-drawing
パタン(スケブ閉じる音

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クロッキー帳にて

20181001-coffeeshop-drawing-4
クロッキー帳開いてて今更気づいたけど
漫画やCG集のプロットやデザインはちゃんとスケブに描く方がいいけど、コンテやネームのラフはクロッキー帳でいいじゃんね...
今まで「お絵描き練習用」っていう認識でずっと使ってたからそーゆー意識湧かなかったわ。
※って思ったけど今までそうしなかった理由があったの忘れてた(追記※
20181001-memomemo


※ところでまだ原稿おわっていない(フルカラー87ページ!!!


いやまぶじっさいもんだい



20180915-pen-drawing-1
20180915 顔れん
pentel light grey brush pen,lamy safari fountain pen,canson artbook ONE sketchbook

鉛筆ラフっていうか落書きにペン入れ&ガールれんしゅう
ガールの顔っていうか鼻と口の練習かもしれない
20180915-pen-drawing-2
20180915 simple lline study
mitsubishi prockey red,lamy safari fountain pen,canson artbook one sketchbook

シンプル線画。
線に抑揚つけずに描く練習らくがき

鉛筆ラフにラミーサファリ万年筆とぺんてる薄墨、プロッキー赤、CANSONアートブックONEにて。

蛇足
ふと気づく。このONEスケッチブック、見開きがフラットにならなくなってきた。
ちょっと描き難い。
無印アートブック(米国版)は同じ形なのにフラット見開き出来るのに...綴じが違うんだな...


いやまぶじっさいもんだい




20180901-mashroomgirl
20180901 海キノコ狩りの海女 キノコ惑星にて
drawing: zebra disposable brush pen,color lead(プリズメイト),CDA technalo 3B,on a canson artbook ONE sketchbook

八月が暑い暑い蒸す蒸す言ってるうちに終了した。
なんでも平成最後の夏だそうだ。正直どうでもいい()
夏の存在こそ今年最後にしてほしい。
毎年そう思ってるんだけど、どうしても夏がやってくるぅうう
20180901-mashroomgirl-rough--carandache-technograph
茶屋にてお絵描き 下書きと全く違う()

つうかテクノグラフのHB、全然使えるじゃん。スケブの紙面の肌理と相性いい。
濃くもなく薄くも無くって感じでサラサラ系。ペンの下書き用に丁度良い感じかも。
※つうかHB欲しくて改めて買いに行ったんだけど、コレ160円くらいだった気がするんだけど値上がりした?前回使ったテクノグラフは数年前に買ったヤツだったのでプチショックかも。いいなぁコレ!と気づいた時に何かしらあるよな。なんなのいったいぜんたい...因みに相変わらずマルマンのクロッキーと舶来サラサラ系鉛筆は相性悪い。国策なのだろうか()

いやまぶじっさいもんだい






20180822-carandache-look-doodle-1
20180822 picco the space pirate"caran d'ache look"doodle
drawing: zebra disposable brush pen,graphite(technograph 2mm B),on a canson artbook ONE sketchbook

カランダッシュという高級文具メーカーがあるんだけど、正直それほど関心が無い。一般筆記用具は基本ボールペンが好きだけど、カランダッシュの高級筆記具は問題外として()エクリドールとか普通のオフィスラインとかオレ結構長い事生きてるけど一度も欲しいと思った事が無いんだよね。って書いたけど文具や筆記具に特に強い拘りがあったわけじゃないので一般的な認識だねコレ(追記)

というわけで、
カランダッシュの社名の由来であるカランダッシュ(本名エマニュエル・ポアレ)って風刺漫画家さんが気になってずっと調べてた。英語・フランス語圏だと
ちゃんとカランダッシュ氏のWIKIがある。日本だと文具メーカーしか出てこない。なので、個人的まとめとしてタッチを真似てみる。ネット上に大きな画像は2つくらいしかないので微妙なとこでもある。

因みに、
caran d'acheはロシア語の鉛筆という単語ではなく、実際の鉛筆のロシア語はКарандаш(KARANDASH)である。ポアレさんはフランス語風の当て字?創作熟語?で「Caran D'ache」という綴りのペンネームで活躍していた様子。それを彼のファンである同社経営者のアルノルト・シュバイツァーさんが社名にしたらしい。死人に口なし?(え
個人的に、このメーカーの芯ホルダーは凄くお気に入りで五年ほど使用してる。もっと早く知りたかったくらい。でもでもそれは多分無かっただろうな。アートや工業系学生でも無かったし筆記具や画材系ツールに関心が出たのは現在の絵描き活動を始めてからだから(追記)
それ以前より憧れてるのがやっぱり色鉛筆である。使いこなせそうにないのと高価なのでなかなか買う踏ん切りがつかないまま数年経ってるんだなー。つうか画材メーカーの場合、技量の関係から敷居が高かったりする。金払えば済む話ではないのである。

つまりカランダッシュという画材メーカーには関心があるのです。
20180822-carandache-look-doodle-2
下書きはテクノグラフの2㎜B芯( 100周年記念Fixpencil

フィックスペンシル友の会...
(ΦωΦ)




いやまぶじっさいもんだい






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