えぬやまジャーナル

イラスト&スケッチお絵描き記録 DRAW OR DIE!!!

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20170821-canson-artbook-one-notebook-1
CANSON ART BOOK ONE  5,5in×8.5in 100g/m2 195p Made in France

キャンソン・ワン・アートブック(メーカーサイト)
推奨画材:鉛筆、パステル、木炭、フェルトペン
その他の用途:ノートやメモ帳として。
※メーカーサイトより抜粋
20170821-canson-artbook-one-notebook-2
今回もサイズはハーフレターサイズ(A5スリム?)。
紙は100g/m2で196頁・98枚綴り(北米ベーシック版は216頁108枚で96g)

今使ってる人物デッサンとかオリキャラのスケッチ用ノート、CANSON製のベーシックノートなんだけど今回は本国版?CANSONのARTBOOK ONEというノート(スケッチブック)
アートブックUNIVERSALというモデルはメモ帳兼スケッチノートとして使って、つい先日使い終わったばかり。

今回のはCANSON本国、フランス製のスケッチノート。そのまんま、カイエかもしれない...
因みにイタリア製本のONEもあるのでグローバル企業は訳わからん。

20170821-canson-artbook-one-notebook-3
ハードカバーがファブリック風。今使ってる米国版はクラシックタイプに良くあるレザー風。
勿論どちらもタダの紙である...
20170821-canson-artbook-one-notebook-4
ユーロ?CANSONだとブランドロゴの遊び紙(見返し)が付いてる。
なので一ページ目は実質二ページ目からである。
20170821-canson-artbook-one-notebook-9
そして、表四部分のカバーには型押しのブランドロゴが無い。
20170821-canson-artbook-one-notebook-5
糸綴じ部分はとても綺麗に作られてる。
でもでも、勿論普通の製本なのでフラットに開くには自分で「癖」を付けてあげないと上手くノートは開かない。
頑丈だから、ぐいぐいと折り曲げて拡げてあげることにする。


ペーパー試し描き
20170821-canson-artbook-one-notebook-6
まだ本チャンで使う時期じゃないし勿体ないので()見返しと噛む1ページ目に...←相変わらずせこい

使用したもの
  • 万年筆/ラミーサファリ・EF/M(プラチナ万年筆 カーボンブラック)
  • ゼブラ 筆サイン 極細 
  • 三菱UNI プロッキー 
  • ステッドラー ピグメントライナー0.2㎜ 
  • 三菱シグノ 0.28㎜
  • ぺんてる うす墨 筆ペン
  • ロットリング・ティンテンクリ・TIKU(バリアントニブ0.2㎜/プラチナ カーボン)
  • 固形透明水彩(ホルベイン/ラウニー/コットマン)/呉竹 水筆(小)
  • 鉛筆(ファーバーカステル3.15㎜4B/0.3㎜のナノダイヤ2B)

体感的には、同ブランドのアートブックUNIVERSALと同じ感じの紙のような...
水彩を使う紙では無いのだけれども、それほど沈まず色も混ざるし発色が良い。
米国製アートブック(ベーシックスケッチブック)はかなり早く沈むから違いが判る。
※本来は水彩用のノートでは無く黒鉛とかのスケッチデッサン用です。念のため。
鉛筆のノリもフランス製の方が良いかもっていうか、ザラツキとかノリが体感的に違う。
まぁ一長一短ってヤツで、ユニバーサルもそうだったけど紙が薄く感じる。
20170821-canson-artbook-one-notebook-8
顔料だからインクが突き抜けることはまず無いんだけども、薄っすら見える。
水彩も抜けはしないけど、結構丸見え...これは中国製本でフランス製の紙のUNIVERSALもそう。
※でも裏表普通に描けます()

ちな、米国製ベーシックスケッチブック
20170821-canson-sketchbook-1
このノートの紙はグラファイト用?で彩色するとかなり彩度落ちたり、早く沈むし滲むんだけど...
薄いくせにタフで裏表普通に簡単水彩まで描ける。けどとにかく水彩の染み込みが早すぎ。
今回のONE・アートブックの方がきめ細かい表面で繊維が詰まった感じで割と水彩乗せる自由度がまぁまぁあるってかんじ。
※でも本来は水彩用のノートでは無く黒鉛とかのドライメディア用です。大事な事なので二回()

同じ系列のブランドでも生産国ごとに仕様が違ってて割と興味深い(ふりをしてみる

今のがあと9枚で終了だから~、次はこれを使います。
因みに手帳サイズは暫く要らないかも。ハーフレターサイズだからメモ帳だとデカいけど...あちこちバラでノートするともう分けわからなくなるからスケッチも制作メモも全部一緒が近道だなと...

意義がある使い道が出来たらベストだなぁ...



っていう、新しいスケッチノートのギフトねた


いやまぶじっさいもんだい





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20161203-mosha-seijin-2
20161203 モッシャー族のガールちゃん()

超絶久々の更新である...ちょっとダラケてました(だめにんげん
丸一か月何もしていないきがする
なんかアナログお絵描きもただでさえ下手なのに劣化している気がするよ
20161203-mosha-seijin-1
まー更新するきっかけは、下書き...というか青鉛筆用の芯ホルダーが増えたから(ぇええ
三菱の水色鉛筆を使ってる訳で、短くなったら芯ホルダーに入れているのですが
色鉛筆芯、大体2.5㎜前後の芯を使う為に芯ホルダーを探していて、あーこれあったら最強だなーと思ってたステッドラーのヤツ。MARS PAN TECHNICOという3.15㎜まで使える芯ホルダー。
もちろん今は製造してないので、求めやすいコヒノール5905にした経緯なんですけど。
20161203-staedtler-48019-mars-pan-technico
江戸後期くらいの喫煙具って無いのかな~と出向いた先で(最近和物の骨董小物に興味があるのです)、たまたまジャンクのマルステクニコ数本まとめて300円だったので本来の目的とは違ったけど買うた。
全て本当にジャンクで(っていうか産業廃棄物状態)一本だけあんまり使ってない可動するヤツがいて...
ちょっとチャックの様子が他のと違ったのでもしやと思って青鉛筆芯入れたら噂の3㎜挿せるMARSパンテクニコだったという...パンテクニコって787だと思ってたんだけど、コレは昔の48019というモデルらしい。まぁ昔と言っても1960年代なので比較的最近の物だけどね。
20161204-staedtler-mars-pan-technico-48019-1
staedtler mars pan technico 48019

メーカー刻印は、ステッドラーって本気で使ってると一年経たずにロゴの塗装剥がれるんで
まぁ納得なんですが...
20161204-staedtler-mars-pan-technico-48019-3
コヒノールなんて三か月くらいでロゴの塗装消えた。まぁそういうもの。
ステッドラー782も、一年くらいで銀色落ちちゃったな。そういえば...
マイクログラフもそうだった...最初から塗らなきゃいいのに()
20161204-staedtler-mars-pan-technico-48019-2
2012年にデッドストックで求めて酷使してるステッドラー782の方が、今回中古だけど入手したパンテクニコよりボロくなってる...僕ちんの愛用782はグリグリ指握り責めで成形バリも丸くなって消しゴムカスのせいで何か所か溶けてたりするんだけど(その点FIXPENCILは真の作業用向けと言える)、このパンテクニコはそういった現場作業に有りがちな消しカスで溶けた傷も無く軸も綺麗で成形バリも摩耗してないって事は...多分3㎜の使いどころが前オーナーには無かったという事だと思う。他の2㎜のマルステクニコ48000は全部軸がボロボロでチャックは錆びまくってて産廃状態な点で大体予想つくよね()
年代的に我が国の高度成長期を支えた方々が、昼夜これらのウェポンで図面を引いていた...と思いを巡らせると感慨深いものがあるよね。
※あとでチェックしたら一本だけ使えそうな48000がいたけどステッドラーの2㎜は782しか今使ってないからアレかな...

追記ネタ ジャンクの中で使えそうな2㎜ホルダーを綺麗にしてみる
20161204-staedtler-mars-technico-48000-1
マルステクニコ LUMOGRAPH 48000 一番状態がまともなヤツをクリーニング
分解して秘密の液体に漬ける...

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ポリッシュ等の研磨はしてはいけない(古い製品な上にUSEDなのでメッキが脆い)
20161204-staedtler-mars-technico-48000-3
真ん中の芯が尖ったヤツがクリーニング後のルモグラフ48000
実はあともう一匹、機構が正常で使えるのがいるけど軸にクラックがあったので却下。
綺麗になったけどメッキが薄くなってきてるから地金の真鍮色がほんわり()
メッキスキル習得しないといけないきがする(いや気のせい

20161204-staedtler-mars-technico-48000-4
お絵描きメカ鉛筆に仲間が増えたよ!やったね!たえch
しかしこのルモグラフ48000はちょっと細くて軸が長いから使い難いかも知れない...
定規のお供用だからなんだろうね...(製図用ともいう)

全然問題ない状態になった...782ちゃんもクリーニングしてあげようかな...

更に追記(え
そしてステッドラー782ちゃんのグリップのローレットも分解して綺麗にしてみる。

20161206-staedtler-mars-technico-782-grip-creaning-1
まぁまぁきれいに
20161206-staedtler-mars-technico-782-grip-creaning-2
真ん中はかなり前に初めて買った780というステッドラーなのだけども比較してみるとこんだけ綺麗に。
やる気アップ!!!でも味わいがなくなっちゃったな(マイ手垢
さらに追記おわり


◆ステッドラー芯ホルダーまとめ(個人的メモ)

◇Staedtler mars pan technico 48019
  • 適用芯径は2㎜~2.5㎜(3.15㎜まで使える)つまり汎用、広く用途がある。PAN=汎用の意。
  • 1960年から1970年までのモデルらしい。1970年(69年)には後継のマルスパンテクニコ787にモデルチェンジしている。787は2000年頃までマイナーチェンジしながら製造されていた模様。※最終モデルが欲しい(気兼ねなく使い倒せる)
  • モデル名・ブランド刻印が現在とは反対方向に印字してある。
  • キャップがストレートな筒。キャップに溝が入るようになったのは後続機種の787から。※溝付きキャップは重い。782のキャップは替え芯付属のプラ製キャップに替えると凄く捗る。
  • 芯収納時の全長約150㎜。愛用の782よりも長く、780より少し軸が短い。
  • 軸が太目でグリップは短めのオマケ程度の面積な上に、そもそも太い芯用モデルなので濃いグラファイト専用芯ホルダーということになる。つまりエスキース及びデザインやスケッチ用かと思われる。
◇Staedtler mars technico 48000(LUMOGRAPH)
  • 1960年代のスタンダードモデル。適用芯径2㎜。現在のマルステクニコ780にあたるモデルかな。
  • 芯収納時全長135㎜。短めだけど782より長い。
  • 製図用に特化したかなり細目のグリップローレット部。782より若干細い...ただし軸は中央付近が太くスケッチ持ち?なら握りやすい。
  • キャップがやや台形...というか先細りタイプの筒。今回入手した他のゴミ状態の48000はそれぞれ年代が違っていたがすべてこのキャップであった。何故ストレートに造らない理由が知りたい()48xxxシリーズのキャップは1960年代後半から溝付きにチェンジしている模様。
  • 上記、48019と48000、両モデルとも最低でも1960年代半ばあたりの物だと思われる。
ここまでまとめといてアレだけど、FIXPENCILが2.5㎜使えればお絵描きには最高なんだけどもね。
まぁ仕方ないね。コヒノール5905に加えパンテクニコが使えることに感謝しないといけない...

※追記おわり


なので、これから僕ちんのぐりぐり指握り責めで酷使してあげようと思うのであった。

っていうか
最近、ちょっとお絵描き趣味方面から脱線していて...
まぁ多分寒くなってきたせいなんだけど(言い訳
他の趣味的な事に夢中になっていたので、描画神さまがきっかけを与えてくれたと本気で思っているのだ。
これいつも思うんだよね。なにかしらこういうことある。
オカルトじゃないけど、因果みたいのを感じる。馬鹿げた話に聞こえるかもだけど。

そして私は...
冬コミの原稿を今から始めるのであった(えぇええええええええええええ

今回はメイン活動の方の大人向け同人サークル名義なので...
このペンネームとは全く関係ないのだけれどもね


いやまぶじっさいもんだい





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エヌヤマメモ
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あーおもしろくねぇ





いやまぶじっさいもんだい







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